相模原市民選手権(中学生)に男子ダブルス1組、シングルス2名が出場
(結果)
男子ダブルス 優勝 キオ(2年)、トラジ(2年)
男子シングルス 3位 ケエタ(1年)
キオ、トラジは初めての優勝
よく頑張りました(*^-^*)
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4月26日(土)、27日(日)、5月3日(土)、4日(日)、5日(日)に関東大学春季リーグ戦(1部)が開催されました
<男子順位>
1位:日本体育大学(5勝0敗)
2位:日本大学(4勝1敗)
3位:明治大学(3勝2敗)
4位:法政大学(2勝3敗)
5位:筑波大学(1勝4敗)
6位:中央大学(0勝5敗)
<女子順位>
1位:筑波大学(4勝1敗マッチ数20)
2位:明治大学(4勝1敗マッチ数17)
3位:日本体育大学(3勝2敗)
4位:法政大学(2勝3敗)
5位:日本大学(1勝4敗マッチ数6)
6位:早稲田大学(1勝4敗マッチ数5)
今年度初戦、法政大学は男女ともに4位
みんな頑張りました(*^-^*)
結果詳細⇒関東学生バドミントン連盟ホームページ参照
中学生は石川オープンに出場
団体戦各県1位が出場、個人戦は県ベスト4以上が出場できるハイレベルの大会
法政クラブからは男子団体、男子シングルス2人、男子ダブルス1組、女子シングルス1人、女子ダブルス2組が出場
個人戦、団体戦ともに惜しくも勝つことはできませんでしたが、全国レベルの選手との対戦、石川県遠征、子ども達にとって視野を広げる良い機会になっています
石川オープンに出場したことに意義があります
大学生まで指導していて感じるのは、才能ある子どもはたくさんいますが、その多くは試合に負けてコーチに怒られる、保護者に怒られる、ネガティブな指導を受けて自信をなくして次第に意欲を無くしていきます
そのような指導を受けてしまうと、勝つことでしか満足できないようになってしまい、スポーツの本質(楽しい)を見失ってしまいます
いずれバドミントンを辞めます
法政大学で活躍している学生の多くはジュニア期の実績はありません
もっと上手くなりたいという意欲がある選手が高校、大学で活躍しています
意欲をいかに継続して高めていけるかが重要です
試合の勝ち負けに左右されず、チャレンジしたことを評価してあげ、また試合に出たい、もっと上手くなりたいと意欲を高められる声かけをしていくこと、コーチ、保護者も楽しむことが大切です
子どもは大人の表情を伺っています
みんなで試合を楽しみましょう(*^-^*)
人と人との縁が繋がり、その輪が広がり、子どもたち(大人も)が成長できる良い環境へと発展していきます
法政クラブでバドミントンをしたいと思ってくれる子どもたち、保護者の方々のおかげでチームが成り立ちます
とても感謝しています
中学生は3月初旬から春休みにかけて毎週末に多くの高校、中学校、クラブにいきました
法政大学でも練習しました
(神奈川県)
横浜高校、鵠沼高校、富士見丘高校、相原高校、小田原橘中学校
(東京)
法政大学、淑徳巣鴨高校、国士館高校、目黒日大高校、実践学園中学校
(山梨県)
甲斐清和高校、山梨学院高校
(茨城県)
あけチャレ
子ども達の視野を広げ、教養(考え方)を育みたいという思いで遠征をしています
色々なチームを知ることで、自身の将来を考え、練習の仕方を再考する機会になります
これだけのチームの練習に参加させて頂けたのも縁があったからできたことです
受け入れて頂き、とても感謝しています
新年度になり、新たなメンバーも増えました
これから法政クラブでバドミントンをしたいと思ってくれる人もいるかもしれません
あまり関わりがなかった人とも何かのタイミングで繋がることもあります
子どもたち、保護者の方々にも縁を大切にすることを尊重して頂ければ幸いです
将来同じ高校や大学に進学するかもしれませんし、社会に出て一緒に仕事をする仲間になるかもしれません
→人脈は財産、大きな価値があります
インカレ優勝し、日本代表選手も多く輩出した大学の監督という立場からみて、「バドミントンが強いだけでは社会で得することはあまりありませんが、豊富な人脈はとても役に立ちます」
強豪校(関東1部リーグの大学)でバドミントンをすると人脈が増えます(将来役に立つ)
→バドミントンを通して人脈を作ることが重要です(良好な人間関係を構築する)
× 強い選手が入ってきたら自分は試合に出られないかもしれない
× 人が増えるとコーチからの指導が減ってしまうかもしれない
目先の損得勘定でみれば自己に不利益になる場合もありますが、その考え方で人との縁を切ってしまって将来成功できますか
成長せず、停滞していきます(結果負ける)
〇 強い選手と練習すればより上手くなる(成長するチャンス!!)
〇 仲間が増える(人脈は財を成す!!)
→見方を変えれば自己の利益になります
どのような観点で物事をみれるかが重要です(適切に物事をみるための考え方:教養が大切)
法政クラブでは人と人との縁を大切にし、何事も前向きに捉え、自己成長の糧にしていけるマインドをみんなで作っていきたいです(ポジティブに考える!!)
新年度、バドミントンを楽しんでいきましょう(*^-^*)
中学生は今日から3日間、法政大学で練習
日本トップレベルの大学生に相手をしてもらい、視野を広げ(大学を知る)、学びを深めていきます
台湾は実業団と大学生、高校生が一緒に練習しています
とても良い環境です
法政大学でも中学生と一緒に練習する機会を増やし、選手の育成・強化に力を入れていきます!!
練習後に3年生の送別会を開催しました
中学校部活の地域移行が始まった初年度の代
カズキ、テルマ、タイガの3年生3人が法政クラブで試合にでることを決断してくれたおかげで、法政クラブの中学生チームができました
とても感謝しています
カズキは山梨県、テルマは滋賀県、タイガは神奈川県の高校に進学
全国大会で3人に会うのが楽しみ
いずれは法政大学へ
これからの活躍を期待しています(*^-^*)
広島県福山市で開催された第25回全日本中学生バドミントン選手権大会に神奈川県代表としてハルト(中2)、モモカ(中1)、ユミナ(中1)の3名が出場
男子シングルス、男子ダブルス、女子シングルス、女子ダブルス、混合ダブルスの5種目で競う都道府県対抗の団体戦
神奈川県チームは予選リーグ1勝1負
全国大会を経験することができ、とても貴重な経験になりました
今後の成長の糧にして欲しいです(*^-^*)
→結果詳細
法政大学は年2回海外遠征に行きます
昨年に続いて今年も台湾遠征にいきました(大学生)
今回は台南から台北まで縦断して色々なチームに行きました
1日目、2日目
台南の高雄にある亞柏(日本読み:アボ、台湾読み:ヤボ)バドミントンクラブで練習
ナショナルメンバーが多数所属
大学2年生の代の世界ジュニアチャンピオンが所属しています
身長が高く、パワーが凄いです
台湾(男子)の強豪チーム(実業団)は土地銀行、中祖企業、合作銀行、亞柏
3日目
新幹線で台北に移動し、台湾体育大学で練習
東京オリンピック、パリオリンピック男子ダブルス金メダルのリーさんが監督
技術的なアドバイスをたくさんしてもらいました(*^-^*)
4日目
ナショナルメンバーが多数在籍する土地銀行で練習
昨年もお世話になり、とても親切に受けいれてくれます
5日目
大同高校で練習
大同高校、百齢高校、能仁家商商業高校が3強
台湾は実業団が小学校~高校まで支援しています
(実業団、国から派遣されたコーチが指導する)
百齢高校、能仁家商商業高校→土地銀行が支援
・百齢高校は昨年いきました
・能仁家商商業高校の選手は土地銀行で練習
大同高校→中祖企業が支援
身長180cm以上の選手が多く、法政の大学生よりも体格が良いです
<台湾のジュニア>
台湾のジュニアは小学校の部活(2年生から始める)
幼稚園でバドミントンを始める人はいない
指導者は政府から派遣されたコーチ、実業団から派遣されたコーチが行います
バドミントンの先生(体育などの教科の授業は担当しない)(中学校、高校も同様)
指導者のライセンスはA, B, Cあります
Cを取得して3年するとBのライセンスを受講でき、Bを取得して3年するとAのライセンスが取得できます
Aはナショナルレベルの指導者資格
暴言、パワハラのような指導は絶対に禁止
国から派遣されたコーチ、実業団から派遣されたコーチがバドミントンの指導をするので、日本のジュニアのように誰でも監督、コーチになれるわけではない
マレーシア、シンガポールも同様に指導者が威圧感を与えて指導するのは禁止されています
マレーシア、シンガポールはクラブチームなので、そのような指導をしたら選手が集まらないし、指導者ライセンスも停止され、仕事(バドミントンの指導)ができなくなります
日本も禁止されているのですが、、、
台湾の小学校の練習時間
月曜日:練習無し
火曜日:16時〜18時
水曜日:練習無し
木曜日:16時〜18時
金曜日:16時〜18時
土曜日:8時30分〜11時30分(練習)、午後13時30分〜16時(試合)
日曜日:休み
勉強優先のため、毎日練習することは無い
<台湾の高校、大学、実業団>
台湾の練習はシャトルを打つ練習時間が2〜3時間(日本よりも短い)、フィジカルトレーニングが毎日あります(日本よりも多い)
長距離走のような持久系のトレーニングは週1回程度
→400m〜1km走のような中距離走や5km走のような長距離走をやるが、基本的に長い距離を走ることはあまりしない
日本は長距離走が多い
(日本の課題)
→小柄で痩せ型の選手になる
海外は瞬発系のトレーニングが多いです
筋トレ、短距離走(コート内ダッシュ)、ラダーなど(パワー重視)
前腕がみんな太い(リストを鍛えてる)
ドライブ、スマッシュ、レシーブ、とにかく速い
→日本はコーチの資格がなくてもバドミントンを教えられるため、自身の経験値(昭和、平成の指導→根性論、威圧的な指導)による指導が行われる
海外はライセンス制のため、スポーツ科学の知識を持ったコーチしかバドミントンは教えられない
(日本の良い所)
→ジュニア期からゲーム練習が多いので、スキルは高い
パターン練習では体格差がかなりあるため相手にならないが、試合をしたら勝負になる
→誰でも競技としてバドミントンができる
台湾は強くないと部活に所属できない
中学、高校から競技を始めることはない
(日本の短所:男子)
→フィジカルが弱い
日本は幼少期から持久系のトレーニングが多すぎるため(長距離走)、小柄で痩せ型の選手になる
男子の場合、ジュニア期は台湾よりも日本の方が強いが、体格差がでる高校生以降では台湾の方が強くなる
台湾の男子選手は180cm以上ある(女子は日本と体格差は無い)
(台湾の良い所)
指導者ライセンスを有する実業団から派遣されたコーチ、国から派遣されたコーチが小〜高校生まで一貫指導しているので、専門的な指導をジュニア期から受けられる
学んだことを活かし、法政クラブ(小、中、大学)がモデルチームとなり、日本のバドミントンを発展させていけるように取り組んでいきます