当チームで共に大きな目標と夢を目指しませんか? 大学専属コーチにより専門的な指導が受けられます!

神奈川オープン(中学生) 女子団体3位🥉

2026年6月7日 日曜日

6月6日(土)~7日(日)に開催された神奈川オープンに、法政クラブの男女チームが出場しました

 

予選リーグでは、女子チームが1位で通過し、決勝トーナメントへ進出しました

一方、男子チームは健闘したものの3位となり、予選リーグ敗退となりました。その後は交流戦に参加し、多くの経験を積むことができました

 

女子チームは決勝トーナメントでも粘り強い戦いを続け、見事3位入賞を果たしました

 

関東大会レベルの強豪チームが集まる大会で3位という結果を残せたことは、選手たちにとって大きな自信につながると思います

 

テスト期間中で十分な練習時間を確保できない状況ではありましたが、その中でも一人ひとりが持てる力を発揮し、最後までよく頑張ってくれました

 

今回の経験を今後の練習や大会につなげ、さらに成長していきましょう!!

 

結果詳細

 

【新設立】相模原バドミントンアカデミー始動!

2026年5月22日 金曜日

中学校の部活動が「地域移行」へと向かう今、相模原市でバドミントンを頑張る中学生たちに、新しい選択肢が生まれました。

その名も「相模原バドミントンアカデミー」。

「部活の形が変わる」ことを、私たちは単なる変化ではなく、「これまで以上に子どもたちが輝ける練習環境をつくるチャンス」と捉えています。

 

🏸 「学校の垣根を越える」という新しい挑戦

相模原バドミントンアカデミーの合言葉は、「みんなで上手くなる」「互いに刺激し合える」こと。

学校やチームの枠にとらわれず、同じ志を持つ仲間や、高い技術を持つ指導者と出会える環境を提供します。

「もっと上を目指したい」「他校のライバルと練習したい」「バドミントンをずっと楽しみたい」という中学生の熱い想いを全力でサポートします。

 

🏆 「全員が主役」になれる大会の開催

私たちの大きな特徴の一つが、独自のゲーム会(交流大会)の開催です。

学校の公式戦では、どうしても選手登録の制限があり、練習を頑張っても試合の機会に恵まれない生徒もいます。

しかし、アカデミーが主催する大会では、参加人数の制限はありません。

エントリーした全員が主役となって、たくさんの試合を楽しみ、経験を積むことができます。

 

<開催決定!第1回ゲーム会のご案内>

来る7月31日(金)、記念すべき第1回ゲーム会を開催します!

  • 日程:7月31日(金) 9:00〜17:00
  • 会場:スカイアリーナ座間
  • 対象:相模原市の部活生(中1〜中3)、法政クラブの中学生
  • 参加費:一日参加2,000円、半日参加1,000円
  • ポイント:ペアがいなくても大丈夫!主催者側でマッチングするので、お一人でも気軽に参加してください。
  •  

💡 まずは練習に参加してみませんか!

平日の夜を中心に、橋本高校や上鶴間小学校などで合同練習を行っています。

「体験してみたい」という方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!

 

📩 お問い合わせ・申し込み

詳細は公式ホームページをご覧ください! 👉 相模原バドミントンアカデミー ホームページ

 

担当:升 📧 yujiro.masu.8d@hosei.ac.jp

 

相模原のバドミントンを、もっと楽しく、もっと熱く。

私たちと一緒に、新しい環境をつくっていきませんか?

みなさんの参加を心よりお待ちしています!

 

【遠征報告】GWは石川オープンへ!全国の強豪に挑んだ中学生たち

2026年5月6日 水曜日

ゴールデンウィーク、中学生メンバーは石川県へと遠征し「石川オープン」に出場してきました

 

この大会は、団体戦は各県1位、個人戦は県大会ベスト4以上の選手のみが出場を許される、まさに全国トップレベルが集う非常にハイレベルな大会です

 

法政クラブからは、以下のメンバーが挑みました

  •  
  • 女子団体

  • 女子ダブルス:2組

  • 男子シングルス:1人

  • 男子ダブルス:2組

 

全国大会の常連選手たちとの真剣勝負は、技術面・精神面ともに非常に大きな刺激となりました

 

この貴重な経験を糧に、これからのシーズンをさらに突き進んでいきたいと思います!

 

【若葉カップ県予選】団体戦の熱い一日!新ルールでさらに活気ある大会に

2026年5月5日 火曜日

「若葉カップ神奈川県予選」に参加してきました!

 

この大会は、6年ダブルス・6年シングルス・5年ダブルス・5年シングルス・4年シングルスの計5種目で競う、チーム総力戦の団体戦です

 

各学年の人数を揃えるのはなかなか大変なのですが、法政クラブは今年度も無事に男女揃って出場することができました!

 

今年度からは新しい試みとして「1部トーナメント」と「2部交流戦」の2段階形式が採用されています

 

特に2部交流戦は、他チームとの男女混合ペアや合同チームでの出場も可能!「人数が足りなくて出られない」という悩みを取り除き、より多くのチームが参加できる素晴らしい工夫だと感じました

 

また、1部で初戦敗退したチームも2部の決勝トーナメントから合流できる仕組みになっており、最後まで試合を楽しめるのが魅力です

 

おかげで例年以上に多くのチームが参加し、会場はこれまでにない活気に包まれました

 

やっぱり、仲間と力を合わせて戦う団体戦は最高に楽しいですね!

 

全国初!?神奈川県小学生ミックスダブルス&ビギナーズ大会開催!

2026年4月25日 土曜日

神奈川県小学生バドミントン連盟主催の「ミックスダブルス&ビギナーズ大会」に参加してきました!

 

今年度からスタートしたこの新しい大会

 

実は、小学生のミックスダブルスという種目は、全国的にも極めて珍しい初の試みではないでしょうか

 

「新しいことにチャレンジしよう!」という連盟の熱い想いが詰まった今大会

 

会場には非常に多くの参加者が集まり、熱気あふれる素晴らしい盛り上がりを見せました(*^-^*)

 

中学3年生を送る会 & 卒団式

2026年3月15日 日曜日

法政大学の体育館にて「中学3年生を送る会」を開催しました!

 

■ 最後の打ち納め!バドミントン大会

 

まずは法政大学の広々とした体育館で、みんなでたくさん試合をしました

 

受験を終えた3年生も、現役バリバリの下級生も、コートに入れば真剣勝負!

 

でも、顔には自然と笑顔がこぼれます

 

シャトルを追いかけるみんなの姿を見て、あらためて「バドミントンっていいな」と感じる時間になりました

 

■ 笑顔が絶えない食事会

 

試合の後は、場所を移しての食事会

 

コートの上とはまた違う、リラックスした表情で思い出話に花が咲きました

 

「あの時の遠征は大変だったよね」「あの試合のショットは凄かった!」など、尽きない話題に、時間が経つのも忘れるほど楽しいひとときでした

 

■ 3年生のみんなへ贈るメッセージ

 

中学校部活の地域移行という大きな変化の中で、皆さんが「法政クラブでバドミントンを続ける」という選択をしてくれたこと、心から感謝しています

 

みんなと一緒に遠征に行き、多くの経験を積めたことは、コーチにとっても大きな財産です

 

勝って喜んだ日も、負けて悔し涙を流した日も、すべてが皆さんの糧になっているはずです

 

「人と人との縁は、一生の宝物」

 

法政クラブで出会った仲間、支えてくれた方々との縁を、これからも大切にしていってください

 

■ これからのステップへ

 

卒業おめでとう!

 

高校へ行っても、それぞれの道でバドミントンを楽しみ続けてくれたら嬉しいです

 

またいつでも、法政クラブに顔を見せに来てくださいね

 

皆さんのこれからの活躍を、ずっと応援しています!

 

笑顔と涙のセレモニー。6年生、卒業おめでとう!

2026年3月14日 土曜日

小学生連盟ダブルス大会が開催されました

 

6年生にとっては「小学校生活最後の公式戦」という、非常に特別な意味を持つ一日となりました

 

~試合後の感動セレモニー~

全試合終了後、チームでささやかなセレモニーを行いました

 

5年生からのサプライズ:後輩たちから、感謝の気持ちがぎっしり詰まった色紙をプレゼント

 

保護者の方々からの言葉:これまで一番近くで支えてきたお父様・お母様からの温かいメッセージ

 

感極まって涙ぐむ場面もあり、会場はとても感動的な空気に包まれました

 

バドミントンを通じて築かれた絆の深さを改めて感じる、素晴らしい時間となりました

 

~6年生の次なるステージへ~

嬉しいことに、卒業する6年生たちは中学生になっても引き続き「法政クラブ」でバドミントンを続けてくれます!

 

何よりも大切にしてほしいのは「バドミントンを楽しむ心」です

 

勝つ喜びも、負ける悔しさも、すべてをエネルギーに変えて、これからもコートで輝く姿を見せてくれることを願っています

 

~感謝を込めて~

チームに所属し、日々シャトルを追いかけてくれる選手たちがいる

それをバックアップしてくださる保護者の方がいる

 

当たり前のことではありません

皆さんがいてくれるからこそ、法政クラブというチームは成り立っています

 

いつも本当にありがとうございます!

 

これからも法政クラブらしく、一歩ずつ進んでいきましょう

 

子供たちの未来を守るスポーツの考え方「バランス・イズ・ベター」とは?

2026年2月24日 火曜日

今日は、指導者や保護者の皆さんにぜひ一度見ていただきたい動画をご紹介します。

当クラブでも大切にしている**「ジュニア期にどうスポーツと向き合うべきか」**という問いに対し、非常に深いヒントをくれる動画です。

 

「バランス・イズ・ベター」哲学

この動画では、ラグビー大国ニュージーランドから始まり、今や世界的な潮流となっている**「バランス・イズ・ベター」**という考え方が解説されています。

 

💡 「バランス・イズ・ベター」の3つのポイント

動画の中で、私たちがついつい信じ込んでしまいがちな「3つの神話」への警鐘が鳴らされています。

 

1. 「子供の頃にすごい選手は、大人になってもすごい」は間違い?

本当の才能は後からゆっくり開花するもの。

早くからのプレッシャーは燃え尽き症候群の原因になります。

 

2.「早くから1つの競技に絞るべき」は間違い?

特定の部位への負担による怪我のリスクや、心の疲れを招きます。多種目を行う「マルチスポーツ」こそが、しなやかなアスリートを育てます。

 

3.「勝つことが一番大事」は間違い?

過剰な勝利至上主義は、子供たちから笑顔を奪い、スポーツ離れを加速させてしまいます。

 

🏸 法政Jr.バドミントンクラブとして思うこと

バドミントンは非常に激しく、技術習得も奥が深いスポーツです。

だからこそ、ついつい「もっと練習を」「もっと勝利を」と急いでしまいがちです。

しかし、この動画で語られているように、一番大切なのは**「一生スポーツを好きでいられること」、そして「困難に立ち向かえる心(戦士)を育てること」**だと考えています。

目先の試合の勝敗だけでなく、10年後、20年後の子供たちの人生が豊かになっているか。

そのための「一生物の財産」を、このクラブでの活動を通じて手渡していきたいです。

 

最後に

「今の指導や関わり方、これでいいのかな?」と迷ったとき、この動画は一つの指針を与えてくれます。

ぜひ、お時間のある時にじっくりと視聴してみてください!

 

指導者講習会&ジュニアトレーニング2026 in 秋田

2026年2月21日 土曜日

明日からの2日間、秋田県で開催される**「指導者講習会&ジュニアトレーニング2026」**に、講師としてお招きいただきました。

今回のテーマは「一貫指導を再考する」。

日本のトップ選手たちがどうやってあの高い技術を身につけたのかを科学的に紐解いたり、これからのジュニア指導にどう活かすかを考えていく、とても濃い内容になりそうです。

講師という立場ではありますが、私の心境としては**「誰よりも学んでやるぞ!」**という気持ちでいっぱいです(笑)。

これまでも全国各地で講習会をさせていただきましたが、その土地ごとのバドミントン文化や、熱意あふれる指導者・選手たちとの出会いは、私にとって何よりの財産です。

他県での成功事例や新しい視点に触れることで、自分の視野がぐん!と広がるのをいつも実感しています。

外の世界で学んだ「最新のコーチング」や「新しい練習のヒント」をクラブに持ち帰り、練習メニューをさらにパワーアップさせていきます。

競技の勝利が「負の遺産」にならないために~デュアルキャリアと金融リテラシー~

2026年2月19日 木曜日

バドミントンに打ち込むジュニア世代の選手たち。

その輝かしい活躍の裏で、実は深刻な「経済的リスク」が潜んでいることをご存知でしょうか。

今回は、YouTube動画**「バドミントンの隠れたコスト」**の内容をもとに、これからのアスリート育成に不可欠な「デュアルキャリア」の考え方と、指導者が伝えるべき「金融リテラシー」について解説します。

 

1.見過ごせない「競技継続」のリアルなコスト

動画では、エリート選手を目指す過程でかかる具体的な費用が示されています。

  • 遠征費: 全国レベルになると年間100万円を超えるケースも。

  • 寮生活費: 強豪校への進学で年間100万〜120万円(授業料別)。

  • 大学の部費: 年間約50万円かかる場合がある。

これらを合計すると、年間で170万円を超える負担になることもあります。

目の前の勝利を追うあまり、気づけば家庭の経済が破綻しかねない「負の遺産」になってしまうリスクがあるのです。

 

2.「セカンドキャリア」から「デュアルキャリア」へ

このリスクを回避するために提唱されているのが、**「デュアルキャリア」**という考え方です。

これまでの「引退してから次の仕事を考える(セカンドキャリア)」という古いモデルではなく、**「現役時代から競技と並行して人生の土台を築く」**のがデュアルキャリアの本質です。

これは単なる滑り止めのプランではありません。

競技生活と並行して社会で生きる力を養うことで、コートを去った後も人生全体を安定させるための戦略なのです。

 

3. 指導者に求められる「金融リテラシー」の教育

これからの指導者は、技術を教えるだけでなく、選手が生き抜くための「知恵」を授ける役割も担う必要があります。具体的には以下の3つのポイントが重要です 。

 

① 活動コストの意識化: 自分の競技生活にどれだけのお金がかかっているかを知る。

② 投資対効果の視点: スポーツへの投資と、将来の生涯賃金との関係を親子で考える。

③ 金融知識の付与: 奨学金の仕組みや借金のリスクなど、基本的な知識を伝える。

 

4. 地域クラブへの移行が「ゲームチェンジャー」に

現在進められている「部活動の地域移行」も、この経済的負担を減らす鍵となります。地元のクラブチームが充実すれば、遠方の強豪校へ行く必要がなくなり、移動や居住のコストを大幅に削減できる可能性があるからです。

 

まとめ:真の「社会的な健康」を目指して

ジュニア期のスポーツ教育の目的は、単に勝者を育てることではありません。

身体的・精神的な健康はもちろん、**「経済的にも安定し、安心して将来を描ける状態(社会的な健康)」**を実現することが重要です。

選手が費やした情熱や時間が、引退後も輝き続ける「資産」となるよう、私たち大人が正しく導いていく必要があります。

 

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