男女ともに決勝トーナメント1回戦に勝ち、準決勝進出!!
男子は優勝チームに惜しくも1-2で敗退し、3位決定戦は2-1で勝って3位
女子は準優勝チームに0-2で敗退し、3位決定戦は1-2で敗退し4位
関東大会レベルの大会で男女ともに入賞できたことは自信になります
みんな良くがんばりました(*^-^*)
団体戦を通してチームとしても成長します
学び多き、2日間になりました
さらなる成長を目指して、夏の県総体、関東大会で上位に入れるように練習頑張りましょう!!
⇒結果詳細
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| « 4月 | 6月 » | |||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | |
男女ともに決勝トーナメント1回戦に勝ち、準決勝進出!!
男子は優勝チームに惜しくも1-2で敗退し、3位決定戦は2-1で勝って3位
女子は準優勝チームに0-2で敗退し、3位決定戦は1-2で敗退し4位
関東大会レベルの大会で男女ともに入賞できたことは自信になります
みんな良くがんばりました(*^-^*)
団体戦を通してチームとしても成長します
学び多き、2日間になりました
さらなる成長を目指して、夏の県総体、関東大会で上位に入れるように練習頑張りましょう!!
⇒結果詳細
男女ともに予選リーグ1位通過
明日は決勝トーナメント
よく頑張りました(*^-^*)
⇒結果詳細
オーダーは子ども達に考えさせました
相手を分析し、オーダーを考えるのも学びの機会になります
中学生はオーダーもちゃんと考えられています
想像していなかった案を考え、みていて楽しいです♪♪
試合前は上手くできるか不安、自信がなくなる、ネガティブな気持ちになる選手もいます
試合はなるようになる、今ある力を出せば良いと前向きに考えることが勝つためには重要です
勝ちたいと思う欲求は誰にでもありますが、その反面、プレッシャーもあります
法政大学の学生も勝つ時もあれば負ける時もたくさんあります
それでも全国大会で優勝できるのは、負けることを怖がらず、常に挑戦していける雰囲気、バドミントンを楽しめる状況があるからです
自己肯定感が高い選手は勝ち上がっていきやすいです
負けても、ミスをしても指導者は怒ったりしません
次どうするか、どうやって勝つ確率を高めていけるかを考えます
その雰囲気が勝つ秘訣です
負けたら怒る(責める)、ミスしたら怒る(責める)
→ネガティブな指導は選手の成長を妨げます
怒る(責める)という感情に訴える訓練的な指導ではなく、スポーツ(楽しい)の本質を理解した指導が大切です
法政クラブの子ども達には自由な発想でバドミントンをさせていきたいです
ミスしたらどうしたらミスが減るのか、技術的な改善策を考えていくことが重要です
プレーヤー本人が自ら考えて身体の使い方を改善していくしかありません
その過程には時間がかかります
すぐに改善できる選手もいれば時間がかかる選手もいます
その過程でネガティブな指導をして挫折させてはいけません
自己肯定感を高める声かけが大切です!!
団体戦は個人戦では学べないことが学べる良い機会になります
明日もみんなで団体戦を楽しみましょう(*^-^*)
4月26日(土)、27日(日)、5月3日(土)、4日(日)、5日(日)に関東大学春季リーグ戦(1部)が開催されました
<男子順位>
1位:日本体育大学(5勝0敗)
2位:日本大学(4勝1敗)
3位:明治大学(3勝2敗)
4位:法政大学(2勝3敗)
5位:筑波大学(1勝4敗)
6位:中央大学(0勝5敗)
<女子順位>
1位:筑波大学(4勝1敗マッチ数20)
2位:明治大学(4勝1敗マッチ数17)
3位:日本体育大学(3勝2敗)
4位:法政大学(2勝3敗)
5位:日本大学(1勝4敗マッチ数6)
6位:早稲田大学(1勝4敗マッチ数5)
今年度初戦、法政大学は男女ともに4位
みんな頑張りました(*^-^*)
結果詳細⇒関東学生バドミントン連盟ホームページ参照
中学生は石川オープンに出場
団体戦各県1位が出場、個人戦は県ベスト4以上が出場できるハイレベルの大会
法政クラブからは男子団体、男子シングルス2人、男子ダブルス1組、女子シングルス1人、女子ダブルス2組が出場
個人戦、団体戦ともに惜しくも勝つことはできませんでしたが、全国レベルの選手との対戦、石川県遠征、子ども達にとって視野を広げる良い機会になっています
石川オープンに出場したことに意義があります
大学生まで指導していて感じるのは、才能ある子どもはたくさんいますが、その多くは試合に負けてコーチに怒られる、保護者に怒られる、ネガティブな指導を受けて自信をなくして次第に意欲を無くしていきます
そのような指導を受けてしまうと、勝つことでしか満足できないようになってしまい、スポーツの本質(楽しい)を見失ってしまいます
いずれバドミントンを辞めます
法政大学で活躍している学生の多くはジュニア期の実績はありません
もっと上手くなりたいという意欲がある選手が高校、大学で活躍しています
意欲をいかに継続して高めていけるかが重要です
試合の勝ち負けに左右されず、チャレンジしたことを評価してあげ、また試合に出たい、もっと上手くなりたいと意欲を高められる声かけをしていくこと、コーチ、保護者も楽しむことが大切です
子どもは大人の表情を伺っています
みんなで試合を楽しみましょう(*^-^*)