1月の中学生ダブルスの課題を突破せよ!


一人ひとりの内容をじっくり読み解いていくと、実は多くの選手が「同じ壁」に直面していることが見えてきました。

そこで今回、その課題をどう乗り越え、2月にどう繋げるかをまとめた動画を公開しました。

 

動画制作の背景:みんなの「声」から見えた共通点

レポートを分析した結果、特に課題として多く挙がったのが以下の3点でした。

・サーブ回り(ミスや3球目の反応)

・攻撃の質(打点や力み)

・ネットプレイ(ラケットの位置とタッチ)

 

「自分だけの悩みだと思っていた」ことが、実はチーム全体の伸び代だったのです。

この動画は、皆さんのリアルな反省と気づきを凝縮して作りました。

 

動画で学ぶ、2月に繋げるための3大ポイント

動画内では、2月の練習で即実践してほしい具体的なアクションを紹介しています。

 

① サーブのフォームを「1つ」にする

ロングとショートでフォームが違うと、打つ前から相手にコースがバレてしまいます。

2月は「相手に悟らせない」一貫したフォーム作りを徹底しましょう。

 

② スマッシュは「脱力」から生まれる

「強く打とう」として力んでいませんか?

パワーはスピードから、スピードはリラックスから生まれます。

理想の打点(体の斜め前)で捉える感覚を研ぎ澄ませましょう。

 

③ ネット前は「ラケットアップ」が鉄則

前衛でのミスを減らすには、技術以前に「準備」が9割です。

ラケットを常に上げ、コンパクトに触る習慣を身につけるだけで、決定力は大きく変わります。

 

<2月のミッション:意識を「無意識」へ>

2月の目標は、動画で解説したポイントを頭で理解するだけでなく、コートの上で「無意識にできる習慣」にまで落とし込むことです。

まずは動画をチェックし、次の練習から意識を高く持って取り組んでいきましょう!

 


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