当チームで共に大きな目標と夢を目指しませんか? 大学専属コーチにより専門的な指導が受けられます!

今日の練習(9/26:金)

2025年9月26日 金曜日

インターリーブ理論(Interleaving Theory)に基づいたトレーニングプログラムを作成

 

異なる種類の課題や内容を交互に練習・学習することで、理解や記憶の定着が向上するという理論です

 

技術習得において、従来のブロック練習(同じ技術を繰り返し練習する方法)よりも、インターリーブ練習(異なる技術を交互に練習する方法)の方が、より高い効果が得られます

 

インターリーブ練習では、選手は毎回異なる技術に取り組むため、状況判断力や適応力が自然と養われます

 

これにより単なる動作の習得にとどまらず、実戦に近い形で技術を応用する力が身につきます

 

また、脳が「どの技術を使うべきか」を都度判断することで、記憶の定着や理解が深まり、長期的なパフォーマンス向上につながります

 

1.飽きにくくなる(心理的効果)

同じメニューを繰り返すと退屈になりがちですが、日々変化があると新鮮さが保たれ、継続しやすくなります

 

2.多様なスキルの習得(運動学習)

複数のトレーニングメニューを日替わりで組み合わせることで、身体的・認知的な刺激を多様化させ、総合的な身体能力を向上させます

 

3.脳の活性化と記憶の定着(認知的効果)

インターリーブによって、脳は「今日は何をするか?」と毎回判断を迫られるため、より深い学習が促されます

 

4.プラトー(停滞期)の回避

同じ刺激に慣れると身体の成長が止まりやすいですが、変化を加えることで常に新しい刺激が入り、成長が続きやすくなります

 

 

金曜日トレーニング(9月26日)

*金曜日は小学生が上鶴間小学校、中学生がくぬぎ台小学校で練習(徒歩5分の距離)

 

今日の練習(9/25:木)

2025年9月25日 木曜日

競技力を効率的に高めていくためには、トレーニングの目的を明確にし、それに基づいた計画的なプログラムを実施することが重要です

 

目的が曖昧なままでは、練習内容が場当たり的になり、効果的な成長が望めません

 

逆に、目標に応じてトレーニングの内容や強度、期間を戦略的に設計することで、限られた時間や体力を最大限に活用し、着実に競技力を向上させることが可能になります

 

計画的なプログラムは、選手自身のモチベーション維持にもつながり、継続的な成長を支える土台となります

 

法政クラブでは1週間のトレーニングプログラムを設定しています

 

木曜日トレーニング(9月25日)

トレーニングプログラム(中学生用)

2025年9月24日 水曜日

1日2~3時間の練習時間の中で効率よく競技レベルを高めていくために、練習の目的を整理し、1週間のトレーニングプログラムを作成(中学生用)

 

・練習の目的が理解できるので練習の質があがる

 

・毎日練習メニューが異なるので飽きづに練習できる

 

・他の曜日の練習内容を子ども間でも共有し、別日の練習に興味がわく

 

選手の意欲が高まり、練習の質が高まります!!

 

クラブチームは参加日が各々異なり、部活のようにみんな一緒の流れで練習していくことはできません

 

参加できない日があっても気にせず、練習時間が長くとれた日に不足したトレーニングメニューを組み入れて実施します

 

休養日も重要になりますが、参加日が異なるため各自で設定します

 

クラブチームならではの活動の仕方でいきます

(各々のペースで大丈夫です)

 

専門的な理論!!

 

ぜひ法政クラブの練習を経験してみてください(*^-^*)

 

中学生メンバー募集中です

(中学1年生、小学6年生の経験者)

 

 

<トレーニングプログラムの概要:内容、目的、アフォーダンス要素、メニュー>

 

<トレーニングメニューの詳細>

 

相模原オープン中学生団体選手権大会

2025年9月23日 火曜日

ギオンアリーナにて相模原オープン中学生団体選手権大会が開催され、法政クラブからは男女ともに2チームづつ参加

 

1ダブルス2シングルスの団体戦

 

 

<結果>

男子

法政クラブA 準優勝

法政クラブB ベスト16

 

女子

法政クラブA ベスト16

法政クラブB ベスト8

 

みんな頑張りました(*^-^*)

 

 

中学生メンバー募集してます!!

(中学1年生、小学6年生の経験者)

 

関東大学秋季リーグ1部 男子準優勝 

2025年9月21日 日曜日

9月13日(土)、14日(日)、15日(月)、20日(土)、21日(日)の5日間かけて関東大学秋季リーグ1部の試合が行われました

 

<男子結果>

優勝   明治大学(5勝0敗)

準優勝 法政大学(3勝2敗マッチ数16)

3位    筑波大学(3勝2敗マッチ数15)

4位   日本大学(2勝3敗マッチ数14)

5位    日本体育大学(2勝3敗マッチ数12)

6位   中央大学(0勝5敗)

 

<女子結果>

優勝   筑波大学(5勝0敗)

準優勝 明治大学(4勝1敗)

3位   日本体育大学(3勝2敗)

4位   早稲田大学(2勝1敗)

5位   法政大学(1勝4敗)

6位   日本大学(0勝5敗)

 

男子は準優勝、女子は5位

 

みんな頑張りました(*^-^*)

 

結果詳細⇒関東学生バドミントン連盟ホームページ

 

10月10日(金)~16日(木)にかけて全日本学生バドミントン選手権(個人戦)が行われます

 

各種目(シングルス、ダブルス、ミックス)ベスト8以上で全日本総合の出場権が獲得できます

 

全日本総合に多くの選手が出場できるように上位入賞目指して頑張ります!!

 

 

東日本オープンジュニア大会

2025年9月14日 日曜日

埼玉県くまがやドームで開催された東日本オープンに参加

 

小中学生が一緒に参加できるチーム対抗戦(団体戦)

 

みんなで参加するのは楽しいですね

 

小学生は中学生のプレーをみて将来像をイメージし、中学生は小学生のプレーをみて過去の自分を思い返す

 

魅力的な大会です

 

 

<結果>

中学生男子 準優勝

小学生男子 Aクラス 準優勝

小学生男子 Cクラス 準優勝

 

県外の試合で入賞できると自信になりますね

 

朝早くから夜遅くまでよく頑張りました(*^-^*)

 

東日本学生バドミントン選手権大会(個人戦)

2025年8月31日 日曜日

シングルス、ダブルス、ミックスの3種目が行われ、法政大学(男子)は各種目ともに最高成績はベスト8

 

女子はダブルス準優勝、ミックス3位入賞しました

 

インカレ出場者は16人(男子部員26人中)

 

<インカレの出場条件>

・各種目のベスト32以上

・ベスト64敗退者の中から関東の推薦出場枠10人(組)を決める

 

1週間以上の長期の大会

 

みんな頑張りました(*^-^*)

 

10月10日(金) 〜 10月16日(木)、ヤマト市民体育館前橋(群馬県)にてインカレの個人戦が開催されます

 

9月13日(土)~は秋季リーグ戦もあります

 

優勝目指して頑張ります!!

卒業生

2025年8月26日 火曜日

東日本学生バドミントン選手権大会に法政クラブの卒業生も参加してます

 

法政クラブ初期メンバーの3人

ミライ(北翔大学2年)

ソウ(成蹊大学2年)

ユウタ(法政大学1年)

 

大学までバドミントンを続けてくれて嬉しいです(*^-^*)

 

東日本学生バドミントン選手権大会(団体戦)

2025年8月25日 月曜日

8月23日(土)~31日(日)にかけて、東日本学生バドミントン選手権大会が栃木県日環アリーナで開催

 

23日(土)~25日(月):団体戦

26日(火)~31日(日):個人戦

 

法政大学(男子)は団体戦3位

 

 

明日から個人戦

 

シングルス、ダブルス、ミックスの3種目が行われます

 

<インカレの出場条件>

・各種目のベスト32以上

・ベスト64敗退者の中から関東の推薦出場枠10人(組)を決める

 

「全員インカレ出場」を目標に頑張ります(*^-^*)

 

結果詳細(全日本学生バドミントン連盟ホームページ)

 

 

2025年8月23日 土曜日

関東大会の神奈川県予選が行われ、法政クラブからは25人出場しました

(8/11:シングルス、8/23:ダブルス)

<結果>

6年生男子ダブルス 3位 コウセイ・ユウゴ (関東大会出場)
4年生以下女子ダブルス 優勝 カオ・ナノハ (関東大会出場)

 

県大会優勝!! 凄い!!


2組が関東大会の出場権を獲得しました

 

みんな頑張りました(*^-^*)

負けて悔しい思いをした選手もたくさんいます

人生観として、ジュニア期には勝ち続けて慢心するよりも、悔しい思いを成長の糧にしてあきらめずに取り組める心を養うことが大切です

バドミントンが強くて豊かな人生を送れる訳ではありません

勝つためにバドミントンをするのではなく、より良い人生にしていくためにバドミントンをするという考え方が基盤となります

保護者や指導者はどうしても勝つことを求めすぎてしまいますが、人生を豊かにするための基盤となる考え方は見失わないように勝利を追求していくことが重要です

大人はたくさんの失敗や挫折を乗り越えて今に至ります

子どもが失敗しないように答えを教えるよりも、たくさんチャレンジさせ、失敗(敗戦)が成長の糧になるようにサポートしていくことが大切です

敗戦を肯定的に捉えられるようになると人生観が洗練され、成長志向で物事を考えられるようになります

 

とても大事なことです

 

特に試合後に否定的なアドバイスをしすぎるのは×

大人も仕事をしたのに上司から叱責されたら嫌ですよね

良い所を話した上で課題を伝え、さらにその課題が改善できたらもっと良くなるという事を伝えます

サンドイッチ形式で伝える(良いこと・課題・良いこと)

伝え方が大事です

子どもはバドミントンで勝つために努力したのに、負けたら叱責される

何の目的で叱責してるのか意味不明なアドバイスが見受けられます

注意や叱責ばかりでアドバイスになってない(子どもの成長を妨げる)

子どもの意欲も下がるし、大人の顔色を伺って怒られないように行動するようになります

主体的に行動できず、魅力のない人材となります

子どもには将来社会に出て活躍して欲しいと願うのは親心としてみんなあります

それを見失わずにジュニア期の指導をして欲しいです

敗戦は学び(成長)の糧になると肯定的に捉えられる価値観を養っていけるとバドミントンが魅力的なスポーツになります

バドミントンを通して子ども達の人生が豊かになり、幸せになって欲しいですね

 

 

▲ページの先頭へ戻る