関東大会の神奈川県予選が行われ、法政クラブからは25人出場しました
(8/11:シングルス、8/23:ダブルス)
<結果>
6年生男子ダブルス 3位 コウセイ・ユウゴ (関東大会出場)
4年生以下女子ダブルス 優勝 カオ・ナノハ (関東大会出場)
県大会優勝!! 凄い!!
2組が関東大会の出場権を獲得しました
みんな頑張りました(*^-^*)
負けて悔しい思いをした選手もたくさんいます
人生観として、ジュニア期には勝ち続けて慢心するよりも、悔しい思いを成長の糧にしてあきらめずに取り組める心を養うことが大切です
バドミントンが強くて豊かな人生を送れる訳ではありません
勝つためにバドミントンをするのではなく、より良い人生にしていくためにバドミントンをするという考え方が基盤となります
保護者や指導者はどうしても勝つことを求めすぎてしまいますが、人生を豊かにするための基盤となる考え方は見失わないように勝利を追求していくことが重要です
大人はたくさんの失敗や挫折を乗り越えて今に至ります
子どもが失敗しないように答えを教えるよりも、たくさんチャレンジさせ、失敗(敗戦)が成長の糧になるようにサポートしていくことが大切です
敗戦を肯定的に捉えられるようになると人生観が洗練され、成長志向で物事を考えられるようになります
とても大事なことです
特に試合後に否定的なアドバイスをしすぎるのは×
大人も仕事をしたのに上司から叱責されたら嫌ですよね
良い所を話した上で課題を伝え、さらにその課題が改善できたらもっと良くなるという事を伝えます
サンドイッチ形式で伝える(良いこと・課題・良いこと)
伝え方が大事です
子どもはバドミントンで勝つために努力したのに、負けたら叱責される
何の目的で叱責してるのか意味不明なアドバイスが見受けられます
注意や叱責ばかりでアドバイスになってない(子どもの成長を妨げる)
子どもの意欲も下がるし、大人の顔色を伺って怒られないように行動するようになります
主体的に行動できず、魅力のない人材となります
子どもには将来社会に出て活躍して欲しいと願うのは親心としてみんなあります
それを見失わずにジュニア期の指導をして欲しいです
敗戦は学び(成長)の糧になると肯定的に捉えられる価値観を養っていけるとバドミントンが魅力的なスポーツになります
バドミントンを通して子ども達の人生が豊かになり、幸せになって欲しいですね

