今日の練習(9/26:金)


インターリーブ理論(Interleaving Theory)に基づいたトレーニングプログラムを作成

 

異なる種類の課題や内容を交互に練習・学習することで、理解や記憶の定着が向上するという理論です

 

技術習得において、従来のブロック練習(同じ技術を繰り返し練習する方法)よりも、インターリーブ練習(異なる技術を交互に練習する方法)の方が、より高い効果が得られます

 

インターリーブ練習では、選手は毎回異なる技術に取り組むため、状況判断力や適応力が自然と養われます

 

これにより単なる動作の習得にとどまらず、実戦に近い形で技術を応用する力が身につきます

 

また、脳が「どの技術を使うべきか」を都度判断することで、記憶の定着や理解が深まり、長期的なパフォーマンス向上につながります

 

1.飽きにくくなる(心理的効果)

同じメニューを繰り返すと退屈になりがちですが、日々変化があると新鮮さが保たれ、継続しやすくなります

 

2.多様なスキルの習得(運動学習)

複数のトレーニングメニューを日替わりで組み合わせることで、身体的・認知的な刺激を多様化させ、総合的な身体能力を向上させます

 

3.脳の活性化と記憶の定着(認知的効果)

インターリーブによって、脳は「今日は何をするか?」と毎回判断を迫られるため、より深い学習が促されます

 

4.プラトー(停滞期)の回避

同じ刺激に慣れると身体の成長が止まりやすいですが、変化を加えることで常に新しい刺激が入り、成長が続きやすくなります

 

 

金曜日トレーニング(9月26日)

*金曜日は小学生が上鶴間小学校、中学生がくぬぎ台小学校で練習(徒歩5分の距離)

 


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