ファイテンカップ埼玉中学オープン
2月7日(土)、8日(日)、法政クラブの男女チームで「ファイテンカップ埼玉中学オープンバドミントン大会」に参戦してきました
神奈川県は3位までのチームが出場可能
(法政クラブ女子は神奈川県1位、男子は2位)
1泊2日の宿泊遠征、体調不良で主力選手4名欠席、そして予想外の降雪
その時々の状況に応じて試行錯誤しながらみんなで力を合わせて取り組み、コートの上だけでは決して味わえない、学び多き2日間になりました
中学生という時期は、心も体も大きく変化する、非常に多感で大切なステージです。
この時期に、普段の生活圏から一歩外へ出ること、そして仲間と寝食を共にし、予期せぬトラブル(今回は雪でしたね!)を乗り越えること。
こうした「多様な経験」こそが、彼らの思考を深め、多角的な視点を養うための何よりの刺激になります。
集団行動から学ぶ自立心: 自分のことは自分でする。仲間のために動く。
環境への適応力: 慣れない宿舎、厳しい寒さの中でもベストを尽くす。
感情の共有: 勝利の喜びも、雪の日の苦労も、チーム全員で分かち合う。
「ただバドミントンが強くなればいい」のではなく、こうした経験の積み重ねが、将来彼らが社会へ出た時の大きな強みになると信じています。
こうした遠征や大会への挑戦は、指導者の力だけでは決して実現できません。
遠征費のやりくり、早朝からの送迎、そして何より、大切なお子様を「経験の場」へと送り出してくださる、保護者の皆様の深い理解と協力があってこそです。
雪の影響で移動が困難な中、温かく見守り、応援してくださったことに、心より感謝申し上げます。
保護者の皆様とのパートナーシップがあるからこそ、子供たちは安心して「外の世界」で刺激を受け、成長することができます。
今回の大会は、結果以上に「チームとしての成長」が随所に見られた素晴らしい機会となりました。
雪の中の移動も含め、すべてが彼らにとって大切な「良い思い出」となり、そして「成長の糧」になるはずです。
法政クラブはこれからも、バドミントンを通じて子供たちの「考える力」と「豊かな心」を育んでいけるよう、全力で邁進してまいります。
今後とも、変わらぬご支援とご協力をよろしくお願いいたします!
