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埼玉中学生オープン

2025年2月8日 土曜日

中学生は埼玉オープンに参加

 

各県の代表チームが参加する団体戦

 

初日は予選リーグ

 

<男子>

1回戦 四街道北中学校(千葉県)に2-1で勝利

2回戦 春日部武里中学校(埼玉県)に2-1で勝利

3回戦 ふたば未来中学校(福島県)に0-3で敗退

 

<女子>

1回戦 小俣BJC(三重県)に0-3で敗退

2回戦 ShinShin(石川県)に0-3で敗退

3回戦 さいたま日進中学校(埼玉県)に1-2で敗退

 

予選リーグは男子2位、女子4位

 

男女ともに団体戦メンバー7人全員出場させました

 

明日は交流試合

 

各県を代表するチームと対戦でき、実りある経験ができています(*^-^*)

 

結果詳細

 

大学生の練習

2025年2月7日 金曜日

大学生は4月まで長期休暇期間

 

平日も午前中から練習します

 

スキル、フィジカル、ラリー、ゲームなど、曜日ごとに計画的に練習しています

 

今週は比叡山高校(滋賀県)、ウルスラ高校(宮城県)、柏原高校(大阪府)、青森山田高校(青森県)が参加

 

さらにカナダの選手も参加

 

全国トップレベルの高校生が参加してくれるので教えていて楽しいです

 

特にスキル(言語化できないラケット操作)の練習は法政大学オリジナルのため、高校生も初めてやる練習に楽しんでくれています

 

みんな頑張っています(*^-^*)

 

成功する環境(エピジェネティクス)

2025年2月6日 木曜日

ヒトの体は約60兆個の細胞からできており、その中にDNAがあります

 

DNAの2%を遺伝子とよび、人間を形作る設計図の役割があります

 

残りの98%の部分は遺伝子のon、offを決めるスイッチの役割があります

 

人は遺伝子のon、offを切り替えることで環境に適応し、赤道直下の暑い場所でも、酸素が少ない山の上でも、極寒の地域でも生存することができました

 

このような環境に依存した遺伝子変化のことをエピジェネティクスといいます

 

スポーツの場合はトレーニングをすることで筋肉を増やす遺伝子やバドミントンに関わる遺伝子がonになります

 

持ってうまれた才能、いわゆる遺伝子の有無がその人の能力を決めるのではなく、後天的な環境に依存したエピジェネティクスによって人の能力は決まります

 

とても重要な考え方です

 

勉強しないで良い成績はとれませんし、練習しないでバドミントンが上手くなることもありません

 

何事も日々の努力の積み重ねが大切ということは周知の事実なのに、面倒だから、大変だから、試合に出ても1回戦で負けるから、、、できない理由をあげて挑戦することをやめていく人が多くいます

 

何を学ぶかは本人次第

 

1回戦で負けても学びを得ようとすれば良い経験になります

 

そもそも試合にでなければ勝つこともできません

 

最初から挑戦することをあきらめてしまう人が多くいます

 

日本トップレベルの大学生を指導していて思うのは、法政クラブ(小、中学生)の子ども達にも才能ある子はたくさんいます

 

どうしたらもっと上手くなりますか? どうしたら試合に勝てますか?

 

質問されることがありますが、、、

 

より良い成果を出したければ現状を理解し、取り組み方、考え方を改善していく必要があります

 

大学生は毎日練習し、遠征に労力を惜しまず行きます

 

海外にも行きます

 

お金はかかりますが自分を成長させるために挑戦し、成功を求めて努力します

(保護者の支援があるからできる)

 

法政クラブの場合は大学生と同じようなことを中学生にも指導しているので、練習の質は高いです

 

しかし才能を伸ばして成功できるかどうかは、保護者の関わり方が影響します

 

子どもに意欲を持たせられるかどうかも環境に依存します

 

勇気づけ、可能な限り支援し、挑戦させていくことが重要です

 

男子はミライ(滋賀県比叡山高校)、ユウタ(宮城県ウルスラ高校)、リトヤ(宮城県ウルスラ中学校)が県外の強豪チームに進学したこともあり、意識レベルが徐々に高まってきています

 

これらも保護者の支援があったから挑戦できたことです

 

その成果として、ユウタのように法政大学にスポーツ推薦で進学できる選手も出てきました

 

女子は現中学生が先駆者となり、どこを目指して頑張るのか、意識レベルを高めていけるのか、これからの取り組み方で今後の成果が変わってきます

 

才能ある選手が多くいるので楽しみな反面、今のままでは県大会レベルで終わる可能性もあります

 

もっと視野を広げさせ、意識レベルを高め、才能を開花させ、全国大会で勝てるようなレベルにもっていきたいです

 

バドミントンを通して何を学ぶか

 

どのように成長させていくか

 

子ども達の人生がより良くなるように、指導者として学び続け、環境を改善していきます

 

埼玉遠征

2025年1月26日 日曜日

埼玉県の鴻巣高校、さいたま日進中学校、赤見台中学校

 

千葉県の昭和学院中学校

 

神奈川県からは法政クラブが参加して練習試合

 

新人戦後の気持ちが緩みやすい時期に、神奈川県内から県外(関東大会)へ

 

視野を広げ、気持ちを切り替える良い機会になりました

 

たくさん試合もでき、とても良かったです

 

参加させて頂き、ありがとうございました(*^-^*)

 

神奈川県中学校バドミントン大会(新人戦)(女子)

2025年1月25日 土曜日

1月25日(土)、南足柄市体育センターにて新人戦(女子)が開催されました

 

法政クラブからは女子ダブルス3組、女子シングルス1人が出場

 

(結果)

女子ダブルス

優勝 ユミナ・モモカ(全日本中学生バドミントン選手権大会出場

3位 サキ・コナツ

ベスト8 ユナ・サラ

 

女子シングルス

1回戦敗退 クルミ

 

ユミナ・モモカが県大会初優勝

3月に広島県で行わる全日本中学生バドミントン選手権大会の出場権を獲得!!

 

みんな頑張りました(*^-^*)

 

結果詳細

 

2025年日本代表

2025年1月22日 水曜日

2025年日本代表に法政大学の卒業生3人が選出されました!!

 

男子シングルス

・小川 翔悟(ジェイテクト)

 

男子ダブルス

・野村 拓海(日立情報通信エンジニアリング)

・佐野 大輔(ジェイテクト)

 

卒業生の活躍はとても嬉しいです

 

法政クラブ(小、中学生)→高校→法政大学→実業団→日本代表

 

将来に繋げていけるような環境を作っていきます

 

日々の積み重ねを大切にし、継続して取り組んでいけば次第に力がつき、結果が出てきます

 

子ども達の将来の活躍を期待しています(*^-^*)

 

日本代表メンバー

 

神奈川県中学校バドミントン大会(新人戦)(男子)

2025年1月18日 土曜日

1月18日(土)、南足柄市体育センターにて新人戦(男子)が開催されました

 

法政クラブからは男子ダブルス3組、男子シングルス2人が出場

 

(結果)

男子ダブルス

準優勝 カナメ・イツキ

ベスト8 ユウキ・シュウト

ベスト16 キオ・シュンタロウ

 

男子シングルス

準優勝 ハルト(全日本中学生バドミントン選手権大会出場

3位 シオン

 

ハルトが3月に広島県で行わる全日本中学生バドミントン選手権大会の出場権を獲得

 

ダブルスもシングルスも準優勝、、、夏の県総体は優勝したいですね

 

悔しい思いを成長の糧にし、日々の積み重ねを大切にして頑張りましょう!!

 

練習メニューも改善していきます!!

 

結果詳細

 

指導者講習会

2025年1月8日 水曜日

日本バドミントン指導者連盟主催、指導者講習会の講師を務めます

詳細

 

1. 期日・開催場所
兵庫・甲南大学会場:2025年2月23日(日)
会場:甲南大学
神戸市東灘区岡本8-9-1
※この事業は公益財団法人ヨネックススポーツ振興財団の助成を受けて実施しています。

 

2.次のような参加者を待っています
(1)バドミントンの指導者
主にジュニアプレーヤーの指導を行っている指導者を対象にします。
現在バドミントンの指導を行っている方、これから指導者になろうとする方、地域のバドミントン・クラブ、学校の部活動、バドミントン教室などで指導に積極的に関われる方・関わろうとしている方の参加を待っています。
(2)ジュニアプレーヤー(小学生・中学生・高校生)
経験年数は問いません。バドミントンがより好きになり、より上達したいプレーヤーの参加を待っています。個人で申し込むこともできます。
(注意:この講習会は、ライブ配信は行いません)

 

3.テーマ:「⼀貫指導システムを再考する」

講師:
・中⻄ 洋介(なかにし ようすけ)⽒(所属:⽇本バドミントン協会)
・升 佑⼆郎(ます ゆうじろう)⽒(所属:法政⼤学)
・吹⽥ 真⼠(すいた まさし)⽒(所属:筑波⼤学)

 

内容(概要):
桃⽥賢⽃選⼿や⼭⼝茜選⼿を輩出した⽇本の⾼いレベルのテクニックそしてスキルはどのような背景で構築されているのかを紐解く。さらに、近年の世界のトレーニングの背景がどのような科学的根拠のもとに⾏われているかを紹介し、これらをジュニアからシニアにかけての⼀貫指導システムの中でどのようにトレーニングに落とし込むかを提案したい。また、アスリートに忍び寄る健康問題や⽇本が抱える制度上の問題点についても議論できる機会にしたい。

 

予定されている日程と内容:
午前の部:9:30〜12:00
[講師の話を聞くとともに、実際にやってみよう]
・桃⽥選⼿のテクニックとパリ・オリンピックに向けての準備について語る
・世界に⽬を向けよう:育成システムとトレーニングについて語る

午後の部:13:00〜16:30
[オンコート中⼼で行います]
・桃⽥選⼿のテクニックを知り、実際にやってみる
・世界レベルのテクニックとスキルとは?それを⾝につけるにはどうするか?
・世界レベルのトレーニングを年齢に合わせてやってみよう

 

4. 参加費
・指導者として参加する場合
一般   5,000円
日本バドミントン指導者連盟の会員   3,000円
・ジュニアプレーヤー(小・中・高生)として参加する場合  500円
*参加費用は当日受付でお支払いください。

 

5.申込方法及び申込締切期日
■申込方法:次の申込フォーム(Google form)から、必要事項を記入しお申し込みください。

申し込みはここから

QR_kounan

■申込締切期日:開催期日の2週間前までにお申し込みください。

 

6. 開催要項(2024/12/20現在)
ここから 見ることができます。
内容が変更になることもあります。重要な変更については、このHPに掲載します。

 

7. ビデオ撮影に関して

本連盟のスタッフが講習会の様子を撮影します。この映像は本連盟のHPでの公開や有料配信の素材になりますので、参加者の皆さんを撮影することもありますので、撮影の御了承をいただきたいと思います。不都合がある場合には、当日運営スタッフにご連絡ください。
また参加者個人でのビデオ撮影については、基本的に遠慮していただくことになりますので、よろしくお願いします。

不明な点などありましたら、お問合せから日本バドミントン指導者連盟へ。

法政クラブ→法政大学へ

2025年1月5日 日曜日

卒団生のユウタ(宮城県ウルスラ高校3年)が指導に来てくれました

 

法政Jr.バドミントンクラブ創立時の初期メンバー

 

小学生の時は法政クラブに所属し、中学からは親元を離れて宮披県のウルスラ中学校へ

 

高校もウルスラ高校で頑張り、4月からはなんと法政大学に進学!!

 

法政クラブ→法政大学に繋げることができました

 

今後もこの流れを継続していきたいです!!

 

ジュニアと大学で同じ指導者に教わるのも珍しいですね

 

成長した姿をみれて、とても嬉しいです(*^-^*)

 

年末合宿

2024年12月31日 火曜日

12/30(火)~1/2(木)にかけて、40年続く年末恒例のTFC年末合宿に参加

(私も子どもの時に参加していました)

 

東京の小学生~大学生が中心に参加していますが、法政クラブも縁あって参加させてもらっています

 

日帰り参加、宿泊無しでの参加など、参加しやすいのも魅力

 

今回は80人以上が参加しています

 

法政クラブからは30人以上が参加

 

半数近くが法政クラブの子ども達

 

とても楽しく参加できるのでありがたいです

 

年末年始も頑張ってます(*^-^*)

 

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