🎉 神奈川県小学生バドミントン連盟の新しいホームページが公開されました! 🎉
ぜひ新しいホームページをご覧ください✨
大会情報や連盟の活動内容など、これからますます充実していく予定です!
🔗 ホームページはこちら
https://www.kanagawa-elementary-badminton.jp/
バドミントンのさらなる普及・発展に貢献できれば幸いです(*^-^*)
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🎉 神奈川県小学生バドミントン連盟の新しいホームページが公開されました! 🎉
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バドミントンのさらなる普及・発展に貢献できれば幸いです(*^-^*)
10月10日(金)~16日(木)にかけて第76回全日本学生バドミントン選手権大会(個人戦)が群馬県ヤマト市民体育館前橋にて開催されました
(結果)
男子ダブルス 優勝 櫻井煌介(3年)、南本和哉(3年)
女子ダブルス 準優勝 牧野美涼(3年)、上野 凛 (1年)
近年は好成績が続いています
良い環境、良い雰囲気、良い練習、好循環の成果がでてます
<インカレ成績>
2022年度 ミックスダブルス 優勝 小川翔悟(現在ジェイテクト所属、日本代表)、宮澪里
2022年度 女子団体 優勝
2023年度 男子団体 優勝
2024年度 男子シングルス 優勝 増本康祐(現在ジェイテクト所属)
2025年度 男子ダブルス 優勝 櫻井煌介、南本和哉
11月7日(金)~9日(日)、石川県にてインカレ団体戦が行われます
優勝目指して頑張ります(*^-^*)
トレーニングメニューを作成できるアプリを開発してます
メニューを選択していくことで動画解説付きのプログラムが作成できます
練習メニューの目的などを理解できるようにすることで練習の質が向上します
Webアプリで作成しているので誰でも使用可能
色々な機能を搭載していきます
・練習メニューをAIに決めてもらうこともできます(キーワードを入力することでAIが今日の練習メニューを作成)
・多言語変換可能にして海外の方々にも使用してもらえるようなものにします
・今日の練習メニューのダイジェスト動画を自動で作成することもできるようにします
練習前に1分間のダイジェスト動画をみて今日の練習の流れを把握します
私が作成しているので開発費用は無料、使用料も無料
みんなに使ってもらえるようなものを作ります(*^-^*)
バドミントンの指導を通して色々なことを学びます
指導の仕方はもちろんですが、私の場合はデジタル技術を用いて課題の解決を図ります
例えば業務管理アプリも開発してます
このアプリで荷物の運搬、大会申し込み、体育館の予約、その他の業務などを可視化することができます
最先端のクラブチームを目指してます(*^-^*)
第18回相模原市スポーツ少年団バドミントン交流大会が開催され、法政クラブからは34人参加しました
(結果)
男子
6年生 優勝 ワク、準優勝、リオ、3位 コウセイ
5年生 準優勝 ヒナタ、3位 ミダイ
3年生 準優勝 ユウセイ、3位 レイジ
2年生以下 準優勝 シンゴ、3位 カナタ
女子
6年生 優勝 ミサキ
5年生 優勝 リノ、準優勝 チナツ、3位 マホ、3位 ハナ
4年生 準優勝 カオ
3年生 優勝 ナノハ、準優勝 エミリ、3位 カヤ
2年生以下 準優勝 ミハル
団体総合優勝
大会に出場することでしか味わえない、緊張感、悔しさ、そして楽しさがあります
さまざまな感情が入り混じるのが大会の魅力であり、それが成長の糧になります。
今回初めて大会に参加する子どもたちも多く、みんな本当によく頑張りました(*^-^*)
神奈川県中学校総合体育大会にて、女子団体戦で優勝🏅という素晴らしい成績を収めました!!
その女子団体優勝の功績が認められ、明治安田生命保険相互会社様より、副賞としてシャトル10ダースをご寄贈いただきました
このシャトルは、日本バドミントン協会の「未来世代応援パートナー」制度の一環として、団体戦優勝チームに贈られるものです
✨ 贈呈式の様子が「タウンニュース」にも掲載されました!
https://www.townnews.co.jp/0302/2025/10/02/804484.html
法政クラブは、女子だけでなく男子も県大会で準優勝🥈を果たすなど、男女ともに神奈川県トップレベルの実力を誇るクラブです
その背景には、スポーツ科学や運動生理学の知見を取り入れた科学的トレーニングの実践があります
個々の成長段階や身体特性に応じたメニューを組み、技術・体力・メンタルのバランスを重視した指導を行うことで、選手たちのポテンシャルを最大限に引き出しています
このような取り組みの成果として、県大会での女子優勝・男子準優勝という結果につながりました
さらに、こうした中学生の活躍は、小学生の大きな励みとなっています
同じクラブで活動する小学生たちは、先輩の姿を目標に、日々の練習に前向きに取り組んでいます
法政クラブは、世代を超えて互いに刺激し合い、成長できる環境です(*^-^*)
近年、中学校部活動の地域移行が進む中で、クラブチームに所属する生徒は専門的な指導を受ける機会が増え、競技力の向上が著しく見られます
一方で、学校の部活動は縮小傾向にあり、クラブチームとの練習環境に大きな格差が生まれています
法政Jr.バドミントンクラブには多くの小中学生が所属し、競技レベルも高いため、初級者の中学生を受け入れることが難しい状況でした
また、初心者の小学生がバドミントンに興味を持って参加しても、周囲とのレベル差により継続が難しいという課題も抱えていました
そこでこのたび、基礎から専門的な指導を受けたいという中学生のニーズに応えるとともに、小学生の初心者も参加しやすい環境を整えるため、法政クラブでは 「中学生スキルアップコース」 を新設することにしました
開催日・場所(練習日程参照)
※体育館で練習できる人数に限りがあるため、参加希望者多数の場合は受け入れが難しい場合があります
参加費について
このコースはクラブチームの活動の一環として運営され、保護者の皆様のご協力のもとに成り立っています
参加をご検討いただく際にはその点もご理解いただけますようお願いいたします
法政Jr.バドミントンクラブでは部活動とクラブ活動の両方を活用することで、より多くの子どもたちがバドミントンに触れ、継続的に競技力を高められる環境づくりを目指しています
こうした取り組みが地域のバドミントン界の発展に寄与し、法政Jr.バドミントンクラブがその模範となることを願っています
今日はスカイアリーナ座間と上鶴間小学校に分かれて練習
スカイアリーナ座間は中学生主体に練習を展開し、上鶴間小学校はコーチが指導します
ジュニアスポーツは技術や体力の向上だけでなく、子どもたちの将来にわたって役立つ「主体的に考える力」や「リーダーシップ」を育む貴重な場です
特に中学生年代ではコーチに依存せず、自ら考え、仲間と協力して練習を遂行する経験が人生のさまざまな場面で活きてきます
中学生は年齢的にも精神的にも仲間を引っ張る立場になりやすく、リーダーシップを発揮する絶好のタイミングです
チーム運営力:
練習の進行や役割分担を自分たちで決めることで、組織を動かす力が身につきます
コミュニケーション力:
仲間との意見交換や調整を通じて、対話力や協調性が高まります
責任感と自律性:
自分たちで練習を進めることで、責任を持って行動する習慣が育ちます
中学生がリーダーシップをとり、コーチに依存せず練習を遂行する環境は、スポーツの枠を超えて、子どもたちの人間的成長を促します
主体的に考え、リーダーシップを発揮する経験は社会で求められる「自ら動ける人材」になるための基盤になります
ジュニア期は脳の神経可塑性が高く、感覚運動統合が発達する時期であり、しなやかなラケット操作を習得する最も効果的なタイミングです
シニア期では神経可塑性が低下し、新しい技術の習得や動作の切り替えが難しくなるため、若いうちに幅広い技術を経験しておくことが将来的な競技力の差につながります
1.神経可塑性が高い時期に多様な刺激を与えることの効果
ジュニア期は脳の神経可塑性が高く、新しい動きや技術に対して柔軟に適応できる時期です
多様な技術(ネット前のフェイント、デセプションなどのテクニック)を経験することで、脳内に多様な運動パターンが形成され、技術の引き出しが増えます
これにより、試合中の状況判断や戦術的対応力が高まり、創造的で柔軟なプレーが可能になります
2.感覚運動統合の発達
ラケット操作には、視覚・触覚・筋感覚(固有感覚)など複数の感覚情報を統合する能力が求められます
ジュニア期はこの感覚運動統合の発達が活発な時期であり、複雑な操作を学ぶのに最適です
しなやかな操作を習得することで、感覚と運動の連携がスムーズになり、精度の高いプレーが可能になります
3.運動野・小脳・前頭前野の活性化
多様な技術を習得することで、脳の運動野(動きを司る領域)や小脳(精密な動きの調整)が活発に働きます
また、技術選択や判断を伴う練習は、前頭前野(思考・判断・計画)の発達にも寄与します
これらの領域がバランスよく発達することで、技術だけでなく戦術的思考力も育まれます
4.技術の汎用性と応用力の向上
多様な技術を身につけることで、状況に応じた技術の使い分けが可能になります
これは脳が「技術の選択と切り替え」を学習することで、応用力や判断力が高まることを意味します
シニア期に入ってから新しい技術を習得しようとしても、既存の動作パターンが強く定着しているため、切り替えが難しくなる傾向があります
5.技術習得の幅が広いほど、脳のネットワークが強固になる
多様な技術を習得することで、脳内の運動関連ネットワークが広く・強く・複雑に構築されます
これは、将来的に新しい技術を学ぶ際にも、既存のネットワークを活用して効率よく習得できる土台となります
6.悪い癖が定着する前に正しい技術を習得する
ジュニア期に正しいラケット操作を身につけることで、力任せの打ち方や無駄な動きが定着するのを防げます
シニア期になってから悪い癖を修正するのは非常に困難で、時間も労力も多くかかるため、早期に正しい技術を習得することが理想的です
エピジェネティクスは、DNAの配列そのものは変えずに、遺伝子の発現(オン・オフ)を制御する仕組み
この制御は、以下のような環境要因によって影響を受けます
ジュニア期の過度な練習は、成長ホルモンの分泌や骨の発達に関わる遺伝子の発現に悪影響を及ぼす可能性があります
適切な練習時間を守ることで、遺伝子が本来持つ成長のプログラムを最大限に活かすことができます
一日(1セッション)にこなせるトレーニング量には限りがあり、長時間練習はエピジェネティクスに悪影響をもたらします
1.慢性的なストレスによる遺伝子発現の変化
長時間の練習による精神的・身体的ストレスは、ストレス応答に関わる遺伝子(例:コルチゾール関連)の発現を変化させる可能性があります
これにより、情緒不安定や不安傾向、うつ症状のリスクが高まることがあります
2.栄養不足と成長ホルモンの制御
長時間練習によって食事のタイミングが不規則になったり、栄養が不足すると、骨形成や細胞分裂に関わる遺伝子の発現が変化します
特にカルシウム・タンパク質・亜鉛などの不足は、骨の成長に直接的な悪影響を及ぼします
3.炎症反応の亢進
過度な運動は体内に微細な炎症を引き起こします
これが慢性化すると、炎症関連遺伝子の発現が持続的に高まることがあります
結果として、免疫力の低下や慢性疲労(疲労骨折)の原因になります
4.骨端線(成長板)への影響
骨の端にある「骨端線」は、身長が伸びるための重要な部位です
過度な運動による微細損傷や炎症が骨端線に影響を与えると、早期閉鎖や成長の停滞が起こる可能性があります
エピジェネティックな変化は、一時的なものもあれば、長期的に持続するものもあります
特に成長期の子どもにとっては、将来の健康や発育・発達に影響を及ぼす可能性があるため、慎重な配慮が必要です
海外では2~3時間の練習が標準
→オリンピックで勝つことを目指したシニア期で勝てる選手の育成・・・発育(フィジカル)重視
日本のような長時間練習は行いません(日本の課題)
→早期の過度な長時間トレーニング(走り込みetc.)による早熟型アスリートの育成(ジュニア期がピーク)、、、体が小さく、フィジカルが弱い(シニア期に勝てない)
成長期の子どもにとって、練習時間の適正化は身体的・精神的な健康、そして発育を守るうえで非常に重要です
法政クラブ(小、中学生)は2~3時間の練習
日本トップレベルの法政大学も練習時間は3時間
計画的なトレーニングプログラムを作成し、専門的な知識(トレーニング理論)を教えています
トレーニングセッションの時間をあらかじめ決めてタイムマネジメントすることは、トレーニングの質・集中力・精神力を高めるための戦略になります
1. 集中力の最大化
時間が限られていると、「その時間内で成果を出そう」という意識が働き、集中力が高まります
ダラダラとした練習を避け、1分1秒を大切に使うようになります
2. 目的意識の明確化
トレーニングセッションの時間を決めることで、その時間が“目的のための時間”として明確になります
目的に沿ったメニューや強度を意識しやすくなり、質の高い練習につながります
3. 自己管理能力の向上
時間を守ることで、自己管理能力が鍛えられます
トレーニングだけでなく、日常生活などにも良い影響を与える習慣が身につきます
4. プレッシャーによる成長促進
限られた時間内で成果を出すというプレッシャーは、適度な緊張感を生み、成長を促します
特に競技スポーツでは、試合と同じような緊張感を練習で再現することが、実戦力の向上につながります
5. 時間の価値を再認識できる
「時間=資源」という意識が強まり、無駄な行動や思考を減らすことができます
トレーニングの質だけでなく、生活全体の効率も向上します