新人戦に出場しました!〜ジュニア期に「楽しむ素養」を育てる理由〜
2月14日(土)・15日(日)の2日間にわたり、小学生のバドミントン「新人戦」が開催されました。
法政クラブからは、28名の選手がエントリーしました!
5年生女子シングルスにおいて、リノが見事「第3位」に輝きました!
試合を通じて「社会性」を養う
法政クラブが大切にしているのは、目先のスコアだけではありません。
小学生という大切な時期に、バドミントンの大会を通じて「社会性を養っていくこと」を大きな目的としています。
これらは、コートの中だけでなく、これからの人生において何よりも大きな武器になります。
指導者の想い:バドミントンを「楽しめる素養」を
私は日頃、日本トップレベルの大学生たちを指導していますが、その現場で痛感することがあります。
それは、長く幸せな競技人生を歩める選手には、共通して「ジュニア期に身につけた、バドミントンを心から楽しめる素養」があるということです。
厳しい練習やプレッシャーがかかる場面でも、根底に「バドミントンが大好きだ」という純粋な楽しさがある選手は、壁にぶつかっても自ら乗り越えていく強さを持っています。
「勝つこと」に焦らない。競技人生はこれから!
バドミントンという競技人生は、まだまだ始まったばかりで、とても長いものです。
だからこそ、私たちは「勝つことに焦らなくていい」と考えています。
今この瞬間の結果に一喜一憂しすぎるのではなく、「試合ならではの学び」を一つでも多く持ち帰ること。
そして何より、コートに立つ喜びを感じること。
その土台こそが、将来、高いレベルへ羽ばたいた時に彼らを支える一生の財産になります。
今大会で得た自信も課題も、すべてはステップアップのための大切なピースです。
これからも法政クラブは、子供たちがバドミントンを一生の宝物にできるよう、一歩ずつ共に歩んでいきたいと思います。
大会運営の皆様、そして朝早くからサポートいただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました!



