当チームで共に大きな目標と夢を目指しませんか? 大学専属コーチにより専門的な指導が受けられます!

中学3年生を送る会 & 卒団式

2026年3月15日 日曜日

法政大学の体育館にて「中学3年生を送る会」を開催しました!

 

■ 最後の打ち納め!バドミントン大会

 

まずは法政大学の広々とした体育館で、みんなでたくさん試合をしました

 

受験を終えた3年生も、現役バリバリの下級生も、コートに入れば真剣勝負!

 

でも、顔には自然と笑顔がこぼれます

 

シャトルを追いかけるみんなの姿を見て、あらためて「バドミントンっていいな」と感じる時間になりました

 

■ 笑顔が絶えない食事会

 

試合の後は、場所を移しての食事会

 

コートの上とはまた違う、リラックスした表情で思い出話に花が咲きました

 

「あの時の遠征は大変だったよね」「あの試合のショットは凄かった!」など、尽きない話題に、時間が経つのも忘れるほど楽しいひとときでした

 

■ 3年生のみんなへ贈るメッセージ

 

中学校部活の地域移行という大きな変化の中で、皆さんが「法政クラブでバドミントンを続ける」という選択をしてくれたこと、心から感謝しています

 

みんなと一緒に遠征に行き、多くの経験を積めたことは、コーチにとっても大きな財産です

 

勝って喜んだ日も、負けて悔し涙を流した日も、すべてが皆さんの糧になっているはずです

 

「人と人との縁は、一生の宝物」

 

法政クラブで出会った仲間、支えてくれた方々との縁を、これからも大切にしていってください

 

■ これからのステップへ

 

卒業おめでとう!

 

高校へ行っても、それぞれの道でバドミントンを楽しみ続けてくれたら嬉しいです

 

またいつでも、法政クラブに顔を見せに来てくださいね

 

皆さんのこれからの活躍を、ずっと応援しています!

 

笑顔と涙のセレモニー。6年生、卒業おめでとう!

2026年3月14日 土曜日

小学生連盟ダブルス大会が開催されました

 

6年生にとっては「小学校生活最後の公式戦」という、非常に特別な意味を持つ一日となりました

 

~試合後の感動セレモニー~

全試合終了後、チームでささやかなセレモニーを行いました

 

5年生からのサプライズ:後輩たちから、感謝の気持ちがぎっしり詰まった色紙をプレゼント

 

保護者の方々からの言葉:これまで一番近くで支えてきたお父様・お母様からの温かいメッセージ

 

感極まって涙ぐむ場面もあり、会場はとても感動的な空気に包まれました

 

バドミントンを通じて築かれた絆の深さを改めて感じる、素晴らしい時間となりました

 

~6年生の次なるステージへ~

嬉しいことに、卒業する6年生たちは中学生になっても引き続き「法政クラブ」でバドミントンを続けてくれます!

 

何よりも大切にしてほしいのは「バドミントンを楽しむ心」です

 

勝つ喜びも、負ける悔しさも、すべてをエネルギーに変えて、これからもコートで輝く姿を見せてくれることを願っています

 

~感謝を込めて~

チームに所属し、日々シャトルを追いかけてくれる選手たちがいる

それをバックアップしてくださる保護者の方がいる

 

当たり前のことではありません

皆さんがいてくれるからこそ、法政クラブというチームは成り立っています

 

いつも本当にありがとうございます!

 

これからも法政クラブらしく、一歩ずつ進んでいきましょう

 

子供たちの未来を守るスポーツの考え方「バランス・イズ・ベター」とは?

2026年2月24日 火曜日

今日は、指導者や保護者の皆さんにぜひ一度見ていただきたい動画をご紹介します。

当クラブでも大切にしている**「ジュニア期にどうスポーツと向き合うべきか」**という問いに対し、非常に深いヒントをくれる動画です。

 

「バランス・イズ・ベター」哲学

この動画では、ラグビー大国ニュージーランドから始まり、今や世界的な潮流となっている**「バランス・イズ・ベター」**という考え方が解説されています。

 

💡 「バランス・イズ・ベター」の3つのポイント

動画の中で、私たちがついつい信じ込んでしまいがちな「3つの神話」への警鐘が鳴らされています。

 

1. 「子供の頃にすごい選手は、大人になってもすごい」は間違い?

本当の才能は後からゆっくり開花するもの。

早くからのプレッシャーは燃え尽き症候群の原因になります。

 

2.「早くから1つの競技に絞るべき」は間違い?

特定の部位への負担による怪我のリスクや、心の疲れを招きます。多種目を行う「マルチスポーツ」こそが、しなやかなアスリートを育てます。

 

3.「勝つことが一番大事」は間違い?

過剰な勝利至上主義は、子供たちから笑顔を奪い、スポーツ離れを加速させてしまいます。

 

🏸 法政Jr.バドミントンクラブとして思うこと

バドミントンは非常に激しく、技術習得も奥が深いスポーツです。

だからこそ、ついつい「もっと練習を」「もっと勝利を」と急いでしまいがちです。

しかし、この動画で語られているように、一番大切なのは**「一生スポーツを好きでいられること」、そして「困難に立ち向かえる心(戦士)を育てること」**だと考えています。

目先の試合の勝敗だけでなく、10年後、20年後の子供たちの人生が豊かになっているか。

そのための「一生物の財産」を、このクラブでの活動を通じて手渡していきたいです。

 

最後に

「今の指導や関わり方、これでいいのかな?」と迷ったとき、この動画は一つの指針を与えてくれます。

ぜひ、お時間のある時にじっくりと視聴してみてください!

 

指導者講習会&ジュニアトレーニング2026 in 秋田

2026年2月21日 土曜日

明日からの2日間、秋田県で開催される**「指導者講習会&ジュニアトレーニング2026」**に、講師としてお招きいただきました。

今回のテーマは「一貫指導を再考する」。

日本のトップ選手たちがどうやってあの高い技術を身につけたのかを科学的に紐解いたり、これからのジュニア指導にどう活かすかを考えていく、とても濃い内容になりそうです。

講師という立場ではありますが、私の心境としては**「誰よりも学んでやるぞ!」**という気持ちでいっぱいです(笑)。

これまでも全国各地で講習会をさせていただきましたが、その土地ごとのバドミントン文化や、熱意あふれる指導者・選手たちとの出会いは、私にとって何よりの財産です。

他県での成功事例や新しい視点に触れることで、自分の視野がぐん!と広がるのをいつも実感しています。

外の世界で学んだ「最新のコーチング」や「新しい練習のヒント」をクラブに持ち帰り、練習メニューをさらにパワーアップさせていきます。

競技の勝利が「負の遺産」にならないために~デュアルキャリアと金融リテラシー~

2026年2月19日 木曜日

バドミントンに打ち込むジュニア世代の選手たち。

その輝かしい活躍の裏で、実は深刻な「経済的リスク」が潜んでいることをご存知でしょうか。

今回は、YouTube動画**「バドミントンの隠れたコスト」**の内容をもとに、これからのアスリート育成に不可欠な「デュアルキャリア」の考え方と、指導者が伝えるべき「金融リテラシー」について解説します。

 

1.見過ごせない「競技継続」のリアルなコスト

動画では、エリート選手を目指す過程でかかる具体的な費用が示されています。

  • 遠征費: 全国レベルになると年間100万円を超えるケースも。

  • 寮生活費: 強豪校への進学で年間100万〜120万円(授業料別)。

  • 大学の部費: 年間約50万円かかる場合がある。

これらを合計すると、年間で170万円を超える負担になることもあります。

目の前の勝利を追うあまり、気づけば家庭の経済が破綻しかねない「負の遺産」になってしまうリスクがあるのです。

 

2.「セカンドキャリア」から「デュアルキャリア」へ

このリスクを回避するために提唱されているのが、**「デュアルキャリア」**という考え方です。

これまでの「引退してから次の仕事を考える(セカンドキャリア)」という古いモデルではなく、**「現役時代から競技と並行して人生の土台を築く」**のがデュアルキャリアの本質です。

これは単なる滑り止めのプランではありません。

競技生活と並行して社会で生きる力を養うことで、コートを去った後も人生全体を安定させるための戦略なのです。

 

3. 指導者に求められる「金融リテラシー」の教育

これからの指導者は、技術を教えるだけでなく、選手が生き抜くための「知恵」を授ける役割も担う必要があります。具体的には以下の3つのポイントが重要です 。

 

① 活動コストの意識化: 自分の競技生活にどれだけのお金がかかっているかを知る。

② 投資対効果の視点: スポーツへの投資と、将来の生涯賃金との関係を親子で考える。

③ 金融知識の付与: 奨学金の仕組みや借金のリスクなど、基本的な知識を伝える。

 

4. 地域クラブへの移行が「ゲームチェンジャー」に

現在進められている「部活動の地域移行」も、この経済的負担を減らす鍵となります。地元のクラブチームが充実すれば、遠方の強豪校へ行く必要がなくなり、移動や居住のコストを大幅に削減できる可能性があるからです。

 

まとめ:真の「社会的な健康」を目指して

ジュニア期のスポーツ教育の目的は、単に勝者を育てることではありません。

身体的・精神的な健康はもちろん、**「経済的にも安定し、安心して将来を描ける状態(社会的な健康)」**を実現することが重要です。

選手が費やした情熱や時間が、引退後も輝き続ける「資産」となるよう、私たち大人が正しく導いていく必要があります。

 

3月より秦野市での練習がスタートします!参加者募集中!

2026年2月17日 火曜日

この度、活動の幅を広げ、3月より新たに「秦野市」での練習を開始することになりました!

 

~3月の練習スケジュール~

まずは3月の1ヶ月間、以下の日程・会場にて実施いたします。

  • 曜日: 毎週水曜日
  • 時間: 19:00 〜 21:00
  • 会場: 秦野市立西中学校 体育館

 

秦野練習では、現在以下の通り参加メンバーを募っております。

  • 対象: 小学生、中学生
  • 条件: バドミントン経験者
  • 初心者の方へ: 大変申し訳ございませんが、現時点では指導体制の都合上、初心者の方の参加は不可とさせていただいております。あらかじめご了承ください。

*ビジターとして参加可能です。

 

「今の環境に加えて、さらに練習量を確保したい」「質の高い練習でレベルアップしたい」という意欲ある小・中学生の皆さんの参加をお待ちしています。

 

新しい拠点でのスタートということもあり、参加者が増えることで練習のバリエーションも増え、より良い環境を作っていくことができます。

皆様のご参加、心よりお待ちしております!

 

練習日程をご確認の上、参加を希望される方はご連絡ください。

 

新人戦に出場しました!〜ジュニア期に「楽しむ素養」を育てる理由〜

2026年2月15日 日曜日

2月14日(土)・15日(日)の2日間にわたり、小学生のバドミントン「新人戦」が開催されました。

法政クラブからは、28名の選手がエントリーしました!

5年生女子シングルスにおいて、リノが見事「第3位」に輝きました!

 

試合を通じて「社会性」を養う

法政クラブが大切にしているのは、目先のスコアだけではありません。

小学生という大切な時期に、バドミントンの大会を通じて「社会性を養っていくこと」を大きな目的としています。

これらは、コートの中だけでなく、これからの人生において何よりも大きな武器になります。

 

指導者の想い:バドミントンを「楽しめる素養」を

私は日頃、日本トップレベルの大学生たちを指導していますが、その現場で痛感することがあります。

それは、長く幸せな競技人生を歩める選手には、共通して「ジュニア期に身につけた、バドミントンを心から楽しめる素養」があるということです。

厳しい練習やプレッシャーがかかる場面でも、根底に「バドミントンが大好きだ」という純粋な楽しさがある選手は、壁にぶつかっても自ら乗り越えていく強さを持っています。

 

「勝つこと」に焦らない。競技人生はこれから!

バドミントンという競技人生は、まだまだ始まったばかりで、とても長いものです。

だからこそ、私たちは「勝つことに焦らなくていい」と考えています。

今この瞬間の結果に一喜一憂しすぎるのではなく、「試合ならではの学び」を一つでも多く持ち帰ること。

そして何より、コートに立つ喜びを感じること。

その土台こそが、将来、高いレベルへ羽ばたいた時に彼らを支える一生の財産になります。

今大会で得た自信も課題も、すべてはステップアップのための大切なピースです。

これからも法政クラブは、子供たちがバドミントンを一生の宝物にできるよう、一歩ずつ共に歩んでいきたいと思います。

 

大会運営の皆様、そして朝早くからサポートいただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました!

 

試合結果詳細

 

 

【中学生シングルス】1月の課題を徹底分析!

2026年2月13日 金曜日

「中学生シングルス:1月の課題の考察と振り返り」の内容をまとめました。

1月の試合や練習を通じて見えてきた課題は、単なる「弱点」ではなく、次のステップへ進むための「ヒント」です。

動画で解説された重要なポイントを一緒に振り返ってみましょう。

 

1. リアコートの対応:ハイバックから「攻撃的フットワーク」へ

1月の試合で多く見られた課題が、コートの奥(リアコート)に振られた時の対応でした。

  • ハイバックに頼りすぎない:守りになりやすいハイバックではなく、しっかり足を運んで「ラウンドザヘッド」で攻撃的に打つ意識が大切です。
  • 次への1歩目:打った後の戻り、そして次への「コンマ数秒」の動き出しの遅れが、相手に主導権を握られる原因になっていました。
  •  
  • 2. ショットの質:相手を押し込む「生きた球」

ただ返すだけのショットは、相手へのチャンスボールになってしまいます。

  • 「生きた球」の定義:ただ速いだけでなく、相手をコートの奥(エンドライン)までしっかり押し込み、守勢に回らせる力を持ったショットのことです。
  • 駆け引きの進歩:練習で試してきた「長いネット」と「短いネット」の使い分けが、実際の試合で相手のリズムを崩す武器になっていたのは大きな収穫でした。
  •  
  • 3. ゲームプランとスタミナ:能動的な攻撃

受動的なラリーから脱却し、自分からポイントを取りに行く姿勢が求められています。

  • 低く速い展開:サーブから前へ詰め、高い打点で触りながら最後は緩急で揺さぶる。ダブルスのようなスピード感をシングルスに持ち込むスタイルを目指します。
  • 最大の壁はスタミナ:攻撃的なスタイルを貫くには、想像以上の体力が必要です。試合終盤までスマッシュを打ち続けるスタミナが多くの選手の課題として浮き彫りになりました。

 

🚀 2月の重点強化ポイント:勝つためのロードマップ

これらの分析を踏まえ、2月は以下の4つの目標に徹底して取り組みましょう!

 

① 自分から仕掛ける「低く速い攻撃スタイル」の確立

② 攻撃を継続するための「スタミナ強化」

③ 最後まで質の高いロブ・クリアを打ち続ける「集中力」

④ 全ての動きの起点となる「最初の一歩」の徹底

 

まとめ

「勝ち負けの裏には必ず理由がある」。 1月の結果を冷静に分析し、2月の練習で何を意識するか。次回の試合で、皆さんがどんなプレーを見せてくれるのか楽しみにしています!

詳しい分析内容や実際のフットワークのイメージなどは、ぜひ動画本編をチェックして日々の練習に活かしてください。

 

【小学生ダブルス】1月の課題を徹底考察!さらなるレベルアップへの道

2026年2月12日 木曜日

「小学生ダブルスをレベルアップ:1月の課題の考察と振り返り」の内容を紹介します。

1月の練習を通じて見えてきた、小学生ペアがより強くなるための「伸び代」と、2月に向けた具体的な目標が詰まった内容になっています。

 

1.攻撃のポイント:我慢強さが勝利を呼び込む

攻撃面では、「決めたい!」という気持ちが先行してミスに繋がるケースが多く見られました。

トリッキーなプレーに頼らない:プレッシャーがかかる場面ほど、フェイントや難しいショットに頼りがちですが、それがミスを招きます。

粘り強いラリー:じわじわと相手を追い詰める「我慢強さ」こそが、本当の強さです。

上達のコツ:ドライブを打つ時、いつもより前でシャトルを捉える意識を持つだけで、主導権を握りやすくなります。

 

2.守備のポイント:鍵は「コントロール」

相手の強烈なスマッシュからプッシュに繋げられる連続攻撃に苦戦する場面もありました。

コントロールの重要性:サーブレシーブを強く打ちすぎて浮いたり、サーブが高くなったりすることを防ぐため、「高さ」と「強さ」のコントロールを意識しましょう。

守備が安定すれば、精神的な余裕も生まれます。

 

3.チームワーク:声出しで「センター」を守る

ダブルスで最も大切なのが、2人の間の連携です。

お見合いを防ぐ:コートの真ん中に来た球に対して「どっちが取る?」と迷う一瞬が失点に繋がります。

コミュニケーション:「俺が行く!」「お願い!」とはっきり声を掛け合うことで、2人の守備範囲は驚くほど広がります。

 

4.技術面:コンパクトな動きとフットワーク

バドミントン特有のスピード感と、ミスのない技術を身につけましょう。

1歩目の速さ:単なる足の速さではなく、細かく鋭く動く「バドミントン独特のスピード」が求められます。

ネット前はコンパクトに:ラケットを大きく振らず、面を合わせてコンパクトに弾くことで、ミスを減らし次の準備を早くできます。

 

🚀 2月のミッション:新習慣「ラケットを上げ続ける」

振り返りを踏まえ、2月は以下の目標を持って練習に取り組んでいきましょう!

粘り強いラリーで勝つ

声を掛け合ってセンターを支配する

ネットプレーはコンパクトに

ラケットを上げ続ける:常にレディポジションを保ち、脇を軽く開けて肘を前に出しておくことで、どんな球にも一瞬で反応できるようになります。

 

まとめ

「課題が見つかることは、弱点ではなく上手くなるための宝物」という言葉が印象的でした。2月の練習でも、自分のレベルアップポイントを一つ決めて、楽しく頑張っていきましょう!

さらに詳しい解説や実際の動きを確認したい方は、ぜひ動画をチェックしてみてくださいね。

 

1月の中学生ダブルスの課題を突破せよ!

2026年2月10日 火曜日

一人ひとりの内容をじっくり読み解いていくと、実は多くの選手が「同じ壁」に直面していることが見えてきました。

そこで今回、その課題をどう乗り越え、2月にどう繋げるかをまとめた動画を公開しました。

 

動画制作の背景:みんなの「声」から見えた共通点

レポートを分析した結果、特に課題として多く挙がったのが以下の3点でした。

・サーブ回り(ミスや3球目の反応)

・攻撃の質(打点や力み)

・ネットプレイ(ラケットの位置とタッチ)

 

「自分だけの悩みだと思っていた」ことが、実はチーム全体の伸び代だったのです。

この動画は、皆さんのリアルな反省と気づきを凝縮して作りました。

 

動画で学ぶ、2月に繋げるための3大ポイント

動画内では、2月の練習で即実践してほしい具体的なアクションを紹介しています。

 

① サーブのフォームを「1つ」にする

ロングとショートでフォームが違うと、打つ前から相手にコースがバレてしまいます。

2月は「相手に悟らせない」一貫したフォーム作りを徹底しましょう。

 

② スマッシュは「脱力」から生まれる

「強く打とう」として力んでいませんか?

パワーはスピードから、スピードはリラックスから生まれます。

理想の打点(体の斜め前)で捉える感覚を研ぎ澄ませましょう。

 

③ ネット前は「ラケットアップ」が鉄則

前衛でのミスを減らすには、技術以前に「準備」が9割です。

ラケットを常に上げ、コンパクトに触る習慣を身につけるだけで、決定力は大きく変わります。

 

<2月のミッション:意識を「無意識」へ>

2月の目標は、動画で解説したポイントを頭で理解するだけでなく、コートの上で「無意識にできる習慣」にまで落とし込むことです。

まずは動画をチェックし、次の練習から意識を高く持って取り組んでいきましょう!

 

▲ページの先頭へ戻る