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全日本総合バドミントン選手権大会

2024年12月30日 月曜日

12月24日(火)~12月30日(月)、全日本総合バドミントン選手権大会に法政大学の学生、卒業生が多く出場しました

 

(男子ダブルス)

江頭 桜空(法政大学4年)

髙栁 大輔(法政大学4年)

奥 優汰(法政大学3年)

宮川 友結(法政大学3年)

田中 市之介(法政大学3年)

城戸 郁也(法政大学2年)

櫻井 煌介(法政大学2年)

南本 和哉(法政大学2年)

佐野 大輔(ジェイテクト)

野田 悠斗(ジェイテクト)

西川 裕次郎(滋賀県スポーツ協会)

長峰 善(東海興業)

山澤 直貴(コンサドーレ)

野村 拓海(日立情報通信エンジニアリング)

 

(男子シングルス)

増本 康祐(法政大学4年)

小川 翔悟(ジェイテクト)

藤原 圭祐(ジェイテクト)

一井 亮太(三菱自動車京都)

 

(女子ダブルス)

山口 萌(レゾナック)

八角 実侑(七十七銀行)

 

(混合ダブルス)

江頭 桜空(法政大学4年)

内田 美羽(法政大学4年)

山口 萌(レゾナック)

西川 裕次郎(滋賀県スポーツ協会)

山澤 直貴(コンサドーレ)

甲谷 望(北都銀行)

中島 巧(トリッキーパンダース)

 

 

野村(日立情報通信エンジニアリング)が男子ダブルスで準優勝しました!!

 

卒業生の成長した姿がみられるのはとても嬉しいです

 

これからのさらなる活躍を期待しています(*^-^*)

 

大会結果詳細

 

関東中学生オープンバドミントン大会

2024年12月28日 土曜日
12月26日(木)~28日(土)、関東中学生オープンバドミントン大会がスカイアリーナ座間にて開催
(1ダブルス、2シングルの都道府県対抗の団体戦)
 
神奈川県代表として法政クラブから6名が出場しました
 
 
私も神奈川県女子Bチームの監督を務めさせて頂き、良い経験になりました(*^-^*)
 

 

他県の強豪チームは中高一貫教育の中で、中学生は高校生と一緒に練習します

 
その中に全日本総合に出場している選手がいれば自分も全日本総合に出場したいと考えるようになります
(中学生は全中優勝、高校生は全日本ジュニアベスト4、インターハイベスト4が全日本総合に出場できる)
 
高校生に勝ちたい、全日本総合に出場して大人に勝ちたいと思っている選手と、同年代の中学生に勝ちたいと思っている選手とでは、習得しようとする技術が異なります
 
指導する内容も変わります
 
ポテンシャルに差がなくても、競技力の差は徐々に広がっていきます

 

神奈川県の小学生は強豪チームが多く、遠征もたくさんして、全国で勝つことを目指して頑張っている子どもが多くいますが、中学生になるとそれまでの頑張りが続いていかない所に課題があるように感じます

 

小学生の時は全国大会で優勝したい、日本代表になりたい、オリンピックに出場したい等、高い目標を掲げて頑張っている子どもが多くいますが、、、中学生や高校生になると目標が低くなり、自分には才能がないから無理と意欲が徐々に低下していきます

 

大学生を指導している立場としてみると、意欲を持って努力していけば大学で活躍できるのに、その前で諦めてしまう子どもが多くいることが残念です

 

→将来に希望を持たせることが指導者の役割

 

他国をみると、台湾、中国、韓国は学歴社会であり、就職もしにくい社会状況のため、バドミントンで良い大学に入り、就職したいと考えている選手が多くいます

 

インドネシアやマレーシアもバドミントンが上手くなり、将来はバドミントンコーチとして収入を得ていくことを考えている選手が多くいます

 

いずれもシニア期で活躍することを目指したジュニア指導が展開されています

 

一方、誰でも競技ができる訳ではないので(セレクションされる)、シニア期で活躍できそうになければ競技を続けることはできません

 

海外はシニア期で勝つことを重視しているのに対し、日本は小学生で勝つことに加熱してしまい、シニア期で活躍するための素養が育っていかない所が課題です

 

日本は誰でもバドミントンができるのが良い所ですが、その中で環境格差が生じ、才能ある選手が意欲を無くして諦めていくことがあります

 

頑張れば将来は全日本総合に出られる、自信と勇気を与えられる環境を作っていく必要があると感じました

 

来年に向けて、大学生との連携を深め、子ども達が未来志向で意欲的にバドミントンができる環境を作っていきたいです

 

→法政クラブの強みは、日本トップレベルの大学生と練習することができる(未来志向の視点を持たせられる)

 

子ども達が成長できる、より良い環境を作れるように取り組んでいきます!!

 

レクリエーション

2024年12月20日 金曜日

今日は年末レクリエーション日

 

60人近くの子ども達が参加し、リレー、ビンゴをして楽しみました♪♪

 

今回のビンゴの景品は大学生のインカレ記念Tシャツや海外遠征でもらったマレーシアチームのTシャツなど、さらにはラケット(3本)

 

豪華景品を用意しました!!

 

みんなでコミュニケーションをとる良い機会になりました

 

これからもバドミントンを楽しみましょう(*^-^*)

 

相模原市中学校秋季体育大会(個人戦)

2024年12月7日 土曜日

12月7日(土)、相模原ギオンアリーナにて第58回相模原市中学校秋季体育大会が開催

(6位までが1月に行われる県大会に出場できます)

 

(結果)

男子シングルス

優勝 ハルト(2年)

準優勝 シオン(2年)

 

男子ダブルス

優勝 カナメ(2年)、イツキ(2年)

準優勝 ユウキ(2年)、シュウト(2年)

3位 キオ(1年)、シュンタロウ(1年)

 

女子シングルス

4位 クルミ(2年)

 

女子ダブルス

優勝 サキ(1年)、コナツ(1年)

準優勝 ユミナ(1年)、モモカ(1年)

4位 ユナ(1年)、サラ(1年)

 

全員県大会に出場できます

 

みんな頑張りました(*^-^*)

 

中学生選抜ジュニア強化バドミントン大会 女子団体3位

2024年11月9日 土曜日

神奈川県中学生選抜ジュニア強化バドミントン大会の女子団体戦にて3位

 

これからの成長も考えて、シングルス・ダブルスを固定せず、どちらも出場させながらペアも代えて全員出場

 

成果をみんなで共有できたのも良かったです

 

目の前の勝負も大切ですが、これからの成長の方がもっと大切です

 

将来の活躍に向けてバドミントンを通して何を学ぶか

 

中学生は通過点

 

結果に満足することなく、もっと上手くなれるように成長志向で頑張っていきましょう

 

子ども達にはチームの垣根を越えて、オープンマインドでたくさんの友達を作って欲しいです

 

みんなでバドミントンを楽しみましょう(*^-^*)

 

関東オープン選考会(中学生)

2024年11月4日 月曜日

12月26日~28日に行われる関東オープンの神奈川県代表チームの選考会が開催されました

 

関東オープンは各県の代表チームが1複2単で競う団体戦

 

今年度は神奈川県開催ということで2チーム参加できます

 

(結果)

男子シングルス

2位 ハルト(2年) ⇒  神奈川県代表Aチームに決定

3位 シオン(2年) ⇒  神奈川県代表Bチームに決定

 

男子ダブルス

1位 カナメ・イツキ(2年) ⇒ 神奈川県代表Aチームに決定 

 

女子ダブルス

2位 サキ・コナツ(1年) ⇒  神奈川県代表Bチームに決定

 

6人が神奈川県代表に選出

 

コナツ・サキの1年生ダブルスが2位に入り、今回メンバーには選出されませんでしたが、ユミナ・ユナの1年生ダブルスも3位に入りました

 

今週の土曜日に県大会の女子団体戦があります

 

女子は1年生中心のメンバー構成

 

2年生とのパワーの差はありますが、技術・戦術で勝てるように練習していきます

 

男子に続いて女子も優勝できるように頑張りましょう(*^-^*)

 

会長杯小学生バドミントンB大会

2024年11月3日 日曜日

会長杯小学生バドミントンB大会(2年生以下、3年生)が川崎市多摩スポーツセンターにて開催

 

カオが3年生の部で3位!!

 

県大会で上位に入れる力をつけてきました

 

他のメンバーも着実にレベルアップしています

 

みんな頑張りました(*^-^*)

 

中学生選抜ジュニア強化バドミントン大会 男子団体優勝

2024年11月2日 土曜日

神奈川県中学生選抜ジュニア強化バドミントン大会の男子団体戦にて優勝しました!!

 

県大会団体優勝

⇒2月に行われるファイテンカップ埼玉中学オープンバドミントン大会の出場権獲得

 

団体戦は個人戦では学べない経験ができます

 

互いに助け合い、力を合わせて前向きに取り組めます

 

メンバー8人全員出場し、みんなで成果を共有できたのも良かったです

 

団体戦は楽しいですね♪♪

 

法政クラブとしても小・中学生70人程のメンバーがいますが、中学生の活躍は小学生の士気を高めてくれます

 

大学生は全国大会で優勝してます

 

年々チーム(組織)としても着実にレベルアップしています

 

良い感じです(*^-^*)

 

中学生練習

2024年10月20日 日曜日

土曜日は法政大学で練習

 

日本トップレベルの大学生に指導してもらいました

 

将来、法政大学でバドミントンをやりたいと思ってもらえたら嬉しいです

 

練習後はみんなで文化祭へ

 

たくさん人も来ていて賑やかな雰囲気♪♪

 

 

日曜日は3つの高校に分かれて参加

 

・法政二高

 

・山梨学院高校

 

・富士見丘学園高校

 

高校の先生・コーチ・生徒の皆様にとても良くして頂き、感謝しています

 

中学生には高校や大学での練習を通して視野を広げ、成長の糧にしていって欲しいです

 

成長できる環境を作れるように指導者として頑張ります(*^-^*)

 

関東大会(小学生)

2024年10月19日 土曜日

第19回関東小学生バドミントン選手権大会が茨城県にて開催

 

法政クラブからはダブルス2組が出場

 

4年生男子ダブルス コウセイ・ユウゴ 1回戦敗退

 

4年生女子ダブルス ミサキ・リノ 2回戦敗退

 

上位進出はできませんでしたが、関東大会に出場できたことは貴重な経験になります

 

ポジティブに成長の糧にしていけばO.K.です

 

 

早期に勝負にこだわりすぎるとバドミントンの楽しさを見失い、苦しいものになってしまいます

 

ジュニアで活躍していた選手が大学生・シニア期で活躍できるかはわかりません

 

「バドミントン=苦しい」になってしまい、モチベショーンがなくなってやめてしまう人も多くいます

 

大切なのは「バドミントン=楽しい」と思えることです

 

他の国ではシニア期(ナショナルメンバーになり、オリンピックで勝つ)で勝つことを目指しているので、ジュニア期は体づくりがメインになります

 

いかにして体を大きくするかに力を入れているので、練習時間も短く(1セッション2時間30分~3時間)、フィジカル面のトレーニング(パワー・スピード)が主になります

 

例えば台湾は実業団チームがジュニア~大学まで指導しており、シニア期で勝つための一貫指導になっています

 

ジュニア期に勝つことは重視されていません(シニア期に勝つことを重視)

 

ヨーロッパでは高校生まで全国大会はありません

 

日本の課題は小学生の全国大会に力を入れすぎて、早期に競争させることで過度な練習となってしまうことです

 

消費エネルギーが多く、発育不全となり、持久力、テクニックはあるが小柄でパワーに劣る選手が多くなっています

 

特に男子はシニア期に海外の選手との体格差・パワーの差が顕著にあります

 

全国大会が悪いわけではなく、適切な知識をもたない指導者・保護者が結果を求めてしまい、過激な指導をしまうことに問題があります

 

今回インカレでシングルス優勝した増本選手は、身長187cm

 

ジュニア期の成績はありません

 

高校時代までは細身でパワーがなく、成長痛で膝を痛めることも多くありましたが、大学生になりフィジカルが強くなり、大学4年生で初めて日本一になりました

 

集団での練習が中心となる日本の練習環境の中で、長身の選手がシニア期まで潰れずに成長してこれたのは指導者の理解がないと難しいです

 

多くは集団行動の中で潰れてしまいます

(持久力のある選手が生き残り、速筋線維の多い選手や長身の選手はケガをして潰れてしまう)

 

日本の良い所(持久力がある、技術がある、誰でもバドミントンができる)、課題(パワーがない、早熟型)を理解しながら、発育発達を重視した指導が重要です

 

法政クラブでは小、中、大学生へと着実に成長していける環境を作れるように取り組んでいきます

 

将来の大学へのリクルートも見据えながら関東大会をみていました

 

学び多き一日になりました(*^-^*)

 

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