白熱した試合
今日は午前から法政大学の部活に行き、夜は中屋敷地区センターでジュニアの練習でした。
大学生は、今日も9時から19時まで練習です。
この時期、大学生は校内リーグ戦(シングルス、ダブルスともに総当たり戦)をしています。
今日の結果をもとに、次にある団体戦のメンバーに入れるか入れないかが決まります。
法政大学の学生は、各県の国体選手が多く、全国大会上位選手の集まりなので白熱した試合ばかりです。
ジュニアの練習は18時から21時まで行いました。
フットワーク、基礎打ち、ノック(スマッシュ、クリア、ヘアピン、ストレートのアタックロブ、クロスのアタックロブ)、シングルスの試合をしました。
試合の合間には、二重跳びを100回しました。
小学2年生から高校1年生までみんなチャレンジしたのですが、年齢に関係なく苦手な子は苦手。得意な子は簡単に跳んでいました。
大学生レベルになると、練習で100回を10セット。1000回も行うのです。
二重跳びは、バドミントンに必要な手首(リスト)の力、脚力を鍛えるとともに、リズム感を養うのでジュニアの時期から取り入れています。