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新人戦に出場しました!〜ジュニア期に「楽しむ素養」を育てる理由〜

2026年2月15日 日曜日

2月14日(土)・15日(日)の2日間にわたり、小学生のバドミントン「新人戦」が開催されました。

法政クラブからは、28名の選手がエントリーしました!

5年生女子シングルスにおいて、リノが見事「第3位」に輝きました!

 

試合を通じて「社会性」を養う

法政クラブが大切にしているのは、目先のスコアだけではありません。

小学生という大切な時期に、バドミントンの大会を通じて「社会性を養っていくこと」を大きな目的としています。

これらは、コートの中だけでなく、これからの人生において何よりも大きな武器になります。

 

指導者の想い:バドミントンを「楽しめる素養」を

私は日頃、日本トップレベルの大学生たちを指導していますが、その現場で痛感することがあります。

それは、長く幸せな競技人生を歩める選手には、共通して「ジュニア期に身につけた、バドミントンを心から楽しめる素養」があるということです。

厳しい練習やプレッシャーがかかる場面でも、根底に「バドミントンが大好きだ」という純粋な楽しさがある選手は、壁にぶつかっても自ら乗り越えていく強さを持っています。

 

「勝つこと」に焦らない。競技人生はこれから!

バドミントンという競技人生は、まだまだ始まったばかりで、とても長いものです。

だからこそ、私たちは「勝つことに焦らなくていい」と考えています。

今この瞬間の結果に一喜一憂しすぎるのではなく、「試合ならではの学び」を一つでも多く持ち帰ること。

そして何より、コートに立つ喜びを感じること。

その土台こそが、将来、高いレベルへ羽ばたいた時に彼らを支える一生の財産になります。

今大会で得た自信も課題も、すべてはステップアップのための大切なピースです。

これからも法政クラブは、子供たちがバドミントンを一生の宝物にできるよう、一歩ずつ共に歩んでいきたいと思います。

 

大会運営の皆様、そして朝早くからサポートいただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました!

 

試合結果詳細

 

 

1月の中学生ダブルスの課題を突破せよ!

2026年2月10日 火曜日

一人ひとりの内容をじっくり読み解いていくと、実は多くの選手が「同じ壁」に直面していることが見えてきました。

そこで今回、その課題をどう乗り越え、2月にどう繋げるかをまとめた動画を公開しました。

 

動画制作の背景:みんなの「声」から見えた共通点

レポートを分析した結果、特に課題として多く挙がったのが以下の3点でした。

・サーブ回り(ミスや3球目の反応)

・攻撃の質(打点や力み)

・ネットプレイ(ラケットの位置とタッチ)

 

「自分だけの悩みだと思っていた」ことが、実はチーム全体の伸び代だったのです。

この動画は、皆さんのリアルな反省と気づきを凝縮して作りました。

 

動画で学ぶ、2月に繋げるための3大ポイント

動画内では、2月の練習で即実践してほしい具体的なアクションを紹介しています。

 

① サーブのフォームを「1つ」にする

ロングとショートでフォームが違うと、打つ前から相手にコースがバレてしまいます。

2月は「相手に悟らせない」一貫したフォーム作りを徹底しましょう。

 

② スマッシュは「脱力」から生まれる

「強く打とう」として力んでいませんか?

パワーはスピードから、スピードはリラックスから生まれます。

理想の打点(体の斜め前)で捉える感覚を研ぎ澄ませましょう。

 

③ ネット前は「ラケットアップ」が鉄則

前衛でのミスを減らすには、技術以前に「準備」が9割です。

ラケットを常に上げ、コンパクトに触る習慣を身につけるだけで、決定力は大きく変わります。

 

<2月のミッション:意識を「無意識」へ>

2月の目標は、動画で解説したポイントを頭で理解するだけでなく、コートの上で「無意識にできる習慣」にまで落とし込むことです。

まずは動画をチェックし、次の練習から意識を高く持って取り組んでいきましょう!

 

ファイテンカップ埼玉中学オープン

2026年2月8日 日曜日

2月7日(土)、8日(日)、法政クラブの男女チームで「ファイテンカップ埼玉中学オープンバドミントン大会」に参戦してきました

神奈川県は3位までのチームが出場可能

(法政クラブ女子は神奈川県1位、男子は2位)

 

1泊2日の宿泊遠征、体調不良で主力選手4名欠席、そして予想外の降雪

その時々の状況に応じて試行錯誤しながらみんなで力を合わせて取り組み、コートの上だけでは決して味わえない、学び多き2日間になりました

 

中学生という時期は、心も体も大きく変化する、非常に多感で大切なステージです。

 

この時期に、普段の生活圏から一歩外へ出ること、そして仲間と寝食を共にし、予期せぬトラブル(今回は雪でしたね!)を乗り越えること。

 

こうした「多様な経験」こそが、彼らの思考を深め、多角的な視点を養うための何よりの刺激になります。

 

集団行動から学ぶ自立心: 自分のことは自分でする。仲間のために動く。

 

環境への適応力: 慣れない宿舎、厳しい寒さの中でもベストを尽くす。

 

感情の共有: 勝利の喜びも、雪の日の苦労も、チーム全員で分かち合う。

 

「ただバドミントンが強くなればいい」のではなく、こうした経験の積み重ねが、将来彼らが社会へ出た時の大きな強みになると信じています。

 

こうした遠征や大会への挑戦は、指導者の力だけでは決して実現できません。

 

遠征費のやりくり、早朝からの送迎、そして何より、大切なお子様を「経験の場」へと送り出してくださる、保護者の皆様の深い理解と協力があってこそです。

 

雪の影響で移動が困難な中、温かく見守り、応援してくださったことに、心より感謝申し上げます。

 

保護者の皆様とのパートナーシップがあるからこそ、子供たちは安心して「外の世界」で刺激を受け、成長することができます。

 

今回の大会は、結果以上に「チームとしての成長」が随所に見られた素晴らしい機会となりました。

 

雪の中の移動も含め、すべてが彼らにとって大切な「良い思い出」となり、そして「成長の糧」になるはずです。

 

法政クラブはこれからも、バドミントンを通じて子供たちの「考える力」と「豊かな心」を育んでいけるよう、全力で邁進してまいります。

 

今後とも、変わらぬご支援とご協力をよろしくお願いいたします!

 

詳細(ファイテンカップ埼玉中学オープンバドミントン大会)

 

神奈川県中学生選抜ジュニア強化大会(女子団体)

2025年11月8日 土曜日

神奈川県中学生選抜ジュニア強化大会の女子団体戦が開催され、法政クラブが見事優勝しました

 

残念ながら今回はフルメンバーでの出場とはなりませんでしたが、臨機応変にダブルスを組み替え、いるメンバーで創意工夫して取り組めたことが良かったです

 

団体戦では、個人戦とは異なり「チームとしての力」が問われます

 

仲間の試合を応援し合い、勝敗の流れを読みながらオーダーを考える中で、戦略性やチームワークの重要性を学ぶことができます

 

また、自分の一勝がチーム全体の結果につながるという責任感や、仲間を信じて託す勇気も求められます

 

一人では得られない経験や気づきが、団体戦にはたくさん詰まっています

 

選手たちは試合を通して大きく成長し、仲間との絆をさらに深めました


みんなでつかんだ優勝、良く頑張りました(*^-^*)

 

インカレ男子ダブルス優勝🥇、女子ダブルス準優勝🥈

2025年10月16日 木曜日

10月10日(金)~16日(木)にかけて第76回全日本学生バドミントン選手権大会(個人戦)が群馬県ヤマト市民体育館前橋にて開催されました

 

(結果)

男子ダブルス 優勝 櫻井煌介(3年)、南本和哉(3年)

 

女子ダブルス 準優勝 牧野美涼(3年)、上野 凛 (1年)

 

 

近年は好成績が続いています

 

良い環境、良い雰囲気、良い練習、好循環の成果がでてます

 

<インカレ成績>

2022年度 ミックスダブルス 優勝 小川翔悟(現在ジェイテクト所属、日本代表)、宮澪里

2022年度 女子団体 優勝

2023年度 男子団体 優勝

2024年度 男子シングルス 優勝 増本康祐(現在ジェイテクト所属)

2025年度 男子ダブルス 優勝 櫻井煌介、南本和哉

 

11月7日(金)~9日(日)、石川県にてインカレ団体戦が行われます

 

優勝目指して頑張ります(*^-^*)

 

トレーニングメニュー作成アプリ

2025年10月11日 土曜日

トレーニングメニューを作成できるアプリを開発してます

 

メニューを選択していくことで動画解説付きのプログラムが作成できます

 

練習メニューの目的などを理解できるようにすることで練習の質が向上します

 

Webアプリで作成しているので誰でも使用可能

 

色々な機能を搭載していきます

 

・練習メニューをAIに決めてもらうこともできます(キーワードを入力することでAIが今日の練習メニューを作成)

 

・多言語変換可能にして海外の方々にも使用してもらえるようなものにします

 

・今日の練習メニューのダイジェスト動画を自動で作成することもできるようにします

練習前に1分間のダイジェスト動画をみて今日の練習の流れを把握します

 

私が作成しているので開発費用は無料、使用料も無料

 

みんなに使ってもらえるようなものを作ります(*^-^*)

 

 

バドミントンの指導を通して色々なことを学びます

 

指導の仕方はもちろんですが、私の場合はデジタル技術を用いて課題の解決を図ります

 

例えば業務管理アプリも開発してます

 

このアプリで荷物の運搬、大会申し込み、体育館の予約、その他の業務などを可視化することができます

 

最先端のクラブチームを目指してます(*^-^*)

 

今日の練習(9/25:木)

2025年9月25日 木曜日

競技力を効率的に高めていくためには、トレーニングの目的を明確にし、それに基づいた計画的なプログラムを実施することが重要です

 

目的が曖昧なままでは、練習内容が場当たり的になり、効果的な成長が望めません

 

逆に、目標に応じてトレーニングの内容や強度、期間を戦略的に設計することで、限られた時間や体力を最大限に活用し、着実に競技力を向上させることが可能になります

 

計画的なプログラムは、選手自身のモチベーション維持にもつながり、継続的な成長を支える土台となります

 

法政クラブでは1週間のトレーニングプログラムを設定しています

 

木曜日トレーニング(9月25日)

相模原オープン中学生団体選手権大会

2025年9月23日 火曜日

ギオンアリーナにて相模原オープン中学生団体選手権大会が開催され、法政クラブからは男女ともに2チームづつ参加

 

1ダブルス2シングルスの団体戦

 

 

<結果>

男子

法政クラブA 準優勝

法政クラブB ベスト16

 

女子

法政クラブA ベスト16

法政クラブB ベスト8

 

みんな頑張りました(*^-^*)

 

 

中学生メンバー募集してます!!

(中学1年生、小学6年生の経験者)

 

関東大学秋季リーグ1部 男子準優勝 

2025年9月21日 日曜日

9月13日(土)、14日(日)、15日(月)、20日(土)、21日(日)の5日間かけて関東大学秋季リーグ1部の試合が行われました

 

<男子結果>

優勝   明治大学(5勝0敗)

準優勝 法政大学(3勝2敗マッチ数16)

3位    筑波大学(3勝2敗マッチ数15)

4位   日本大学(2勝3敗マッチ数14)

5位    日本体育大学(2勝3敗マッチ数12)

6位   中央大学(0勝5敗)

 

<女子結果>

優勝   筑波大学(5勝0敗)

準優勝 明治大学(4勝1敗)

3位   日本体育大学(3勝2敗)

4位   早稲田大学(2勝1敗)

5位   法政大学(1勝4敗)

6位   日本大学(0勝5敗)

 

男子は準優勝、女子は5位

 

みんな頑張りました(*^-^*)

 

結果詳細⇒関東学生バドミントン連盟ホームページ

 

10月10日(金)~16日(木)にかけて全日本学生バドミントン選手権(個人戦)が行われます

 

各種目(シングルス、ダブルス、ミックス)ベスト8以上で全日本総合の出場権が獲得できます

 

全日本総合に多くの選手が出場できるように上位入賞目指して頑張ります!!

 

 

東日本オープンジュニア大会

2025年9月14日 日曜日

埼玉県くまがやドームで開催された東日本オープンに参加

 

小中学生が一緒に参加できるチーム対抗戦(団体戦)

 

みんなで参加するのは楽しいですね

 

小学生は中学生のプレーをみて将来像をイメージし、中学生は小学生のプレーをみて過去の自分を思い返す

 

魅力的な大会です

 

 

<結果>

中学生男子 準優勝

小学生男子 Aクラス 準優勝

小学生男子 Cクラス 準優勝

 

県外の試合で入賞できると自信になりますね

 

朝早くから夜遅くまでよく頑張りました(*^-^*)

 

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